2008年7月19日 (土)

大自然と魂が出会うところ、パラオ!

7月9日から13日まで、南海の楽園・パラオ
に行ってきました。 sunairplanemist

大自然と魂が出会うところ、パラオ!》
というコピーを考えましたが、正にその通りの風景。 fish



〈ロックアイランドのひとつの島〉

パラオ海洋自然葬(散骨)の実施日は、7月11日

ご依頼者は4名の参加で、クルーザーの船長と添乗者、
そして私の合計7名でのパラオ海洋自然葬となりました。

故人が闘病されていた頃、ライフケア研究所に資料のご請求があり、
可愛がっていた猫と一緒に南国の海に撒いて欲しい!》との遺言で、
今回のパラオ海洋自然葬が決まりました。







〈我々以外には誰もいない、バーベキューをした夢のような島〉


ご依頼者の方々がお泊りのパラオパシフィックリゾートの桟橋に、
クルーザーでお迎えに行き、パラオ海洋自然葬がスタート。

粉末化した大切なご遺骨は、パラオの人達が手作りで編んだ椰子
の葉でできた籠に入れ、その周りをプルメリアやゴクラクチョウ花、
赤や黄色のハイビスカスなどの色とりどりの南国の花で飾りました。

今回のパラオ海洋自然葬は、2回の実施ポイントを決めていて、
1回目の実施時には、パラオ政府から派遣された沿岸警備艇が
護衛をしてくれました。


〈色とりどりの南国の花を添えて・・・!〉

朝から快晴で、波も殆どなく、マリンブルーの海に浮かぶロック
アイランドの緑濃い島々がとっても綺麗でした。 piscespisces




特に昼食をした無人の島は、夢に出てきそうな綺麗さ。
波の音や風の感触などは、とても文章や写真では表現できない
感じです。

パラオ海洋自然葬が全て終了した後で、ご依頼者からのリクエストで、
有名なミルキーウェイを見学したり、世界中のダイバーが憧れる海に
スノーケリングをしたり・・・! piscesfishpiscesfish



ご依頼主の皆さんは大感激をされて、パラオ海洋自然葬が終了
いたしました。


〈パラオの有名レストランJIVEから眺めた夕日〉

限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

 

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2008年5月19日 (月)

穏やかな五月晴れ!

穏やかな五月晴れの昨日、妻と二人で、蕨から川口まで散歩わーい(嬉しい顔)晴れ走る人

写真
散歩に行く前の事務所の風景

写真
散歩の途中で発見した白い花畑

花水木は新緑に彩られて、季節は初夏といった感じです。




軍事政権が国を治めているミャンマーでは、サイクロンの被災者が12万人を超えていると伝えられ、中国四川省の大地震では未だ1万人以上の人々が生き埋めの状態との報道がなされています。

詳細なことはこれから判明して行くにしても、惨禍から一週間以上経過した被災地では、腐臭が漂い、疫病の心配もなされています。

何れの国でも、何れの時代も、最大の被害を受けるのは貧しい一般の人々です。

そして、人は、遠い将来のことや他人事には鈍感になる生き物です。

対岸の出来事として冷静に見ている自分に気付いて、ジレンマに陥ります。


今自分に出来ることとして、少しですが募金に協力しようと思います



限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2008年4月13日 (日)

穏やかな太平洋!

東京駅を9:40分に出発して銚子に向かう。train

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車中から見ると、山桜が満開を過ぎ、木々からは一斉に新芽が吹き出しているのが良く分る。5月頃かと思っていたが、拡がる田園風景のところどころの田圃には、既に田植え用の水が張られているのが散見できる。xmas

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銚子駅で、少し休憩をとって、マリーナへ。

何時に無く穏やかで、風も余り強くなく最高の状況の中、マリーナを出航。

今回は、4名の方のご遺骨をお預かりをしての親族の方が誰も参加されない、委託海洋自然葬の実施。風が無く穏やかといっても、さすがは太平洋で、うねりは相当にあり、高低差は約2メートルといったところか。

予定の海域に約40分で到着をして、故人となられた方々のそれぞれの人生に想いを巡らせながら、厳かに心を込めて、海洋自然葬を無事終了する。

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マリーナに帰る途中の海がキラキラと輝いて、綺麗であった。sunheart02

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ライフケア研究所

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2008年3月23日 (日)

暖かな春です!

近所の家の庭にある山桜が、例年通りに咲き出しています。

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関東地方では、昨日桜の開花宣言が出されたようです。

家族全員でファミレスで食事を取り、その帰り道で、撮影してみました。下手な写真で、自分で言うのも変ですが、春の暖かさが伝わって来ますね。sunheart02

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年3月18日 (火)

春の訪れです!

今日の関東地方では、もうコートも要らない感じでした、。

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頬を撫でる微風も心地いい季節ですね。梅の花も満開を過ぎ、桃の花も咲いています。桜の開花まであと10日と言ったところでしょうか。

1年でも最も華やいだ季節の始まりですねsunheart02

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ライフケア研究所

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2008年2月17日 (日)

GBR海洋自然葬に向けて!

昨日、お客様のご自宅を訪問。

あの~、グレートバリアリーフのことでお尋ねしたいんですが・・・」との突然の電話から、始まり、呆気なくグレートバリアリーフ海洋自然葬の催行が決まりました。嬉しい限りです。happy01heart02

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〈グレートバリアリーフ・ミコマスケイ〉

聞けば、お父様とお母様のご遺骨を一緒に散骨をして欲しいとのご依頼でした。

心を込めて、対応させていただきます。」と言って、お別れいたしました。こんど、このお客様とお会いするのは、オーストラリアのケアンズです。airplaneyacht

時代の風」が本格的に吹き出したといえそうです。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月27日 (日)

寒い日が続いています。

大寒(21日)辺りから、関東地域も寒い日が続いています。先ほど、最寄りの蕨駅にある本屋さんまで行きましたが、ブルッと来ましたね

国会レベルの政治は混迷し、株価は下がり、原油高で便乗値上げも含めて値上げラッシュです。普通の生活者は、どんどん苦しくなるばかりです。

今一度、自分の生き方を素直に見つめなおして、何が本当に価値のある生き方なのかを考えてみる絶好のチャンスではないでしょうか。

何しろ、各人の人生に残されている時間は、365日×○○年(生きている時間)×24時間しか無いんですから。 このことは、誰でもが知っていて、直視することを避けている真実なんですね。

そうすることで、今日という貴重な日が本当に愛おしくなってきます。このことは、語ることは簡単ですが、実践することが極めて難しいですが・・・・。

そのために、次回から数回に分けて、《死生学(サナトロジー)》について、少し書いてみたいと思っております。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月20日 (日)

明日は大寒ですね。

2008年となり、気付いたらもう1月も中旬。早いですね。

明日は、1年でも一番寒いと言われる24節季の大寒です。ライフケア研究所へのお問合せや資料のご請求は、ここのところかなり増えてきています。海洋自然葬(散骨)をするには、《この季節は波も荒く寒いので、3月以降が良いですよ・・・》と応えたりしています。

確実に、家族葬や直送も増えてきており、海洋自然葬(散骨)も違和感が消えつつあるように感じています。

昨日も、ある葬儀社から、委託での海洋自然葬のご依頼をたところです。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月 6日 (日)

激動の2008年!

2008年が始まり、正月気分も抜けて来ました

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明日からが、2008年の本当のスタートですね。この世界は、幾重にも折り重なった織物のように出来ていています。環境問題を論じている時は、経済活動の根本になっている成長神話には一切触れません。

年率3%で経済が成長し続けることなどあり得ないことです。何故なら、富の源泉は自然の中にしか無く、自然は有限だからです。

こんなことを諸々考えながら正月を過してきました

住んでいるマンションの垣根に、今年も寒椿が健気に咲いていました。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめどとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます

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家でおせち料理を食べて、ふと点けたテレビが余りにも面白くないので、例年通りに事務所に出てきています。

今までのお正月と違っていることは、ひとり娘に子供が産まれて、お爺ちゃんと呼ばれる立場になったことでしょうか。妻は、そのソウルにいる孫とスカイプで明日話すことを楽しみにしています。

時間は確実に経過して、再び元の状態に戻ることはなく、この瞬間に生きることしか出来ない・・・《限りあるときを輝いて!》と掲げていますが、実に良い言葉だと思ったりしているところです。

さて、その言葉通りに、どこまでやれるかが問われる2008年の始まりです。

時代の風】は、確実に吹き出しています。楽しいと思うのか、悲しいと思うのか、良かったと思うのか、それらは全て最終的には自分の心が決めることだと感じます。

どうか、今年もよろしくお願い申し上げます

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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