ひとつだけのもの!
気が付けば、枯れ葉が風に舞う季節の到来です。
街では、クリスマスの飾り付けも始まりました。 横浜に向かう電車に乗りながら、思いついたイメージを、上手ではありませんが、詩のような形で表現してみました。
広大無辺のこの宇宙は、ひとつしかないもの。
我々が住む銀河も、ひとつしかないもの。
悠久の昔から輝き続けている太陽も、ひとつしかないもの。
水の惑星といわれるこの地球は、ひとつしかない生命体。
幾多の必然と偶然の織り成す、自然の中から生まれた人類。
一回きりの奇跡の出来事。
そして、今、ここにいる自分。 感じている自分。 見ている自分。 考えている自分。
生きている自分。
一秒も、一時間も、一日も。一年も、そして、一生も、ただの一度だけのもの。
その全てに限りがあり、やがては消滅し、再び再生するもの。
だからこそ、自分の一瞬はかけがえのないもの。
こんなことを思いながら、横浜駅に降り立ち、人だかりの多いジョイナスを歩きました。
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