小春日和です・・・
小学生の頃、小春日和という言葉を聞き、春先の日のことだと思い込んでいたのを思い出します。高校生になるまで、そう信じ込んでいました。
小春日和とは、今日の様な11月の暖かい日のことです。
思えば、2005年もあと2ヶ月足らずとなりました。フランスではそのルーツを、過去の植民地支配にまでさかのぼる暴動が、燎原の火のように広がり、鳥インフルエンザで世界の先進諸国が怯えています。
日本では、一見平和な中で、知らない間にいろいろなことが変化しています。私は、一軒の家の土台を食い潰すシロアリが、そこいら中に繁殖」しているように思えてなりません。戦後60年に亘り創り上げた、あらゆるシステムが機能麻痺に陥っていると思えます。
そんな中で、子供を責任を持ってまともに育てることは容易ではありません。 自分を見失わず、楽しく、充実感を感じながら生きることは、過去のどの時代よりも難しいと言えるかも知れません。 溢れかえる情報の中から、自分にとって価値ある情報を見つけ出すのは至難です。
今ほど、メデイアリテラシイを求められる時代はなかったのではないかと思います。
気が付けば流されている。しかも、本人が流されていることに気が付いていないとも思います。
これからは、《限りあるときを輝いて!》のテーマに沿って、さらに活動を深化させたいと思っているところです。
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