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2007年11月26日 (月)

ディズニーランドを見下ろして!

末期癌で闘病していた人がお亡くなりになりました。

何時も窓から外を眺めては、「東京の夜景を眺めながら、空から遺灰を撒いてほしい・・・!」と言っていたそうです。

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お亡くなりになられた方は、働きずくめの人生で生涯独身を通された女性です。四国に住む実姉の方からのご依頼で、ヘリコプターによる海洋自然葬をお受けいたしました。

遠く四国に住んでいるので、「全て、ライフケア研究所さんにお任せいたします・・・!」とのことで、責任が重大です。

実施したのは11月13日。雲ひとつない快晴で、風もなく、海に沈む夕日が感動的でした。

浦安へリポートを飛び立って、約20分。そこは、房総半島に拡がる九十九里浜の沖。

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心を込めて海洋自然葬を行い、東京方面に引き返してきました。

夕焼けの中で、東京ディズニーランドが火を灯して、東京の夜景が、まるでダイヤモンドの入った宝石箱のようにキラキラと輝いて見えました。

東京タワーを旋回して、浦安へリポートに帰着。

ご依頼主様のご要望にお応えできたと確信できる海洋自然葬でした。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年11月11日 (日)

素晴らしい詩!

友人のブログを見ていたら、素晴らしい詩に出会いました。

ここに転載させていただきます。

最後だとわかっていたなら
作・ノーマ コーネット マレック/訳・佐川 睦

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あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

いつも愛用の手帳に、《今日に生きる!》と書いています。

改めて、悔いのない生き方をしようと決意いたしました

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年11月10日 (土)

久しぶりの事務所

10月が瞬く間に過ぎたという感じです

今日は、久しぶりに事務所で2008年度の構想を
練っています。 気が付いてみれば、季節が移り、
秋から冬に入ろうとしていますね。


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ここのところ、富士山が一望出来る江ノ島沖や銚子沖からや、
黒潮海流への海洋自然葬(散骨)を行ったりして多忙でした。

予定では、今日は、ヘリコプターによる海洋自然葬をするこ
とになっていましたが、この雨のため延期いたしました。


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(紅葉が進み落ち葉となりだした、蕨のランドマークの木)

事務所前の花水木も紅く染まり、雨に濡れて落ちだしていま

心穏やかに考え事をするには、持って来いの一日となりそうです



限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所  

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