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2008年1月27日 (日)

寒い日が続いています。

大寒(21日)辺りから、関東地域も寒い日が続いています。先ほど、最寄りの蕨駅にある本屋さんまで行きましたが、ブルッと来ましたね

国会レベルの政治は混迷し、株価は下がり、原油高で便乗値上げも含めて値上げラッシュです。普通の生活者は、どんどん苦しくなるばかりです。

今一度、自分の生き方を素直に見つめなおして、何が本当に価値のある生き方なのかを考えてみる絶好のチャンスではないでしょうか。

何しろ、各人の人生に残されている時間は、365日×○○年(生きている時間)×24時間しか無いんですから。 このことは、誰でもが知っていて、直視することを避けている真実なんですね。

そうすることで、今日という貴重な日が本当に愛おしくなってきます。このことは、語ることは簡単ですが、実践することが極めて難しいですが・・・・。

そのために、次回から数回に分けて、《死生学(サナトロジー)》について、少し書いてみたいと思っております。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月20日 (日)

明日は大寒ですね。

2008年となり、気付いたらもう1月も中旬。早いですね。

明日は、1年でも一番寒いと言われる24節季の大寒です。ライフケア研究所へのお問合せや資料のご請求は、ここのところかなり増えてきています。海洋自然葬(散骨)をするには、《この季節は波も荒く寒いので、3月以降が良いですよ・・・》と応えたりしています。

確実に、家族葬や直送も増えてきており、海洋自然葬(散骨)も違和感が消えつつあるように感じています。

昨日も、ある葬儀社から、委託での海洋自然葬のご依頼をたところです。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月 6日 (日)

激動の2008年!

2008年が始まり、正月気分も抜けて来ました

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明日からが、2008年の本当のスタートですね。この世界は、幾重にも折り重なった織物のように出来ていています。環境問題を論じている時は、経済活動の根本になっている成長神話には一切触れません。

年率3%で経済が成長し続けることなどあり得ないことです。何故なら、富の源泉は自然の中にしか無く、自然は有限だからです。

こんなことを諸々考えながら正月を過してきました

住んでいるマンションの垣根に、今年も寒椿が健気に咲いていました。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめどとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます

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家でおせち料理を食べて、ふと点けたテレビが余りにも面白くないので、例年通りに事務所に出てきています。

今までのお正月と違っていることは、ひとり娘に子供が産まれて、お爺ちゃんと呼ばれる立場になったことでしょうか。妻は、そのソウルにいる孫とスカイプで明日話すことを楽しみにしています。

時間は確実に経過して、再び元の状態に戻ることはなく、この瞬間に生きることしか出来ない・・・《限りあるときを輝いて!》と掲げていますが、実に良い言葉だと思ったりしているところです。

さて、その言葉通りに、どこまでやれるかが問われる2008年の始まりです。

時代の風】は、確実に吹き出しています。楽しいと思うのか、悲しいと思うのか、良かったと思うのか、それらは全て最終的には自分の心が決めることだと感じます。

どうか、今年もよろしくお願い申し上げます

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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