大反響!特別講演会
予定通りに、11月26日(土)に、蕨市の市民会館で、特別講演会を実施いたしました。テーマは、《限りあるときを輝いて!20歳から100歳までの危機管理》というものでした。当日は、快晴に恵まれた、小春日和の一日。
参加された方々の意識は高く、熱気のこもった講演会となりました。
基調講演として、最初に、NPOライフ・アンド・エンデイングセンターの須斎理事長から、《人は、誰でもが、確実に死を迎える・・・》という、衝撃的なフレーズから始まり、一気に、参加者の興味が高まった感じで、講演会は進みました。
そして、ライフケア研究所からは、死生学(サナトロジー)を中心のデータを駆使した講演が続き、さらに、盛り上がったムードと感じられました。
しかし、内容を詰め込みすぎて、かえって解かりにくくなったことを、今、少し反省をしているところです。
参加者から、鋭い質問も出て、答えているうちに、時間が足りなくなったことも残念に思っています。
次回は、1~2月に開催することを告知して、盛況裡に終了いたしました。
生き方や、死に関する各個人の考え方が、確実に変化していると実感した一日でした。
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