グレートバリアリーフへの準備が整いました!
オーストラリアの世界自然遺産であるグレートバリアリーフ行きの準備が、ほぼ整いました。
ご依頼主様に少しでもご満足をいただけるように、最終的な確認をしています。後は、実施日である12月6日の快晴を願うのみです。![]()
![]()
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
オーストラリアの世界自然遺産であるグレートバリアリーフ行きの準備が、ほぼ整いました。
ご依頼主様に少しでもご満足をいただけるように、最終的な確認をしています。後は、実施日である12月6日の快晴を願うのみです。![]()
![]()
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2009年12月4日から12月8日まで、オーストラリアのケアンズに行くことが決まりました。![]()
![]()
![]()
これは、グレートバリアリーフでの海洋自然葬(散骨)を実施するためです。奥様を亡くされたばかりのご依頼主ではありますが、『二人で旅行をした、オーストラリア・ケアンズ近くのグリーン島に撒いて欲しい・・・!』との遺言を叶えるために、ライフケア研究所に辿り着いたそうです。
現在、詳細なプログラムは打ち合わせ中ですが、ヘリコプターでケアンズを飛び立ち、憧れの場所であるグリーン島を一周してから、グレートバリアリーフのど真ん中にあるサンドケイに降り立つ予定です。
ライフケア研究所のオリジナルプログラムで、心を込めて実施したいものと思っています。
実施後に詳細をこのブログにアップしたいと考えています。
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月9日から13日まで、南海の楽園・パラオ
に行ってきました。 ![]()
![]()
![]()
《大自然と魂が出会うところ、パラオ!》
というコピーを考えましたが、正にその通りの風景。 ![]()
〈ロックアイランドのひとつの島〉
パラオ海洋自然葬(散骨)の実施日は、7月11日。
ご依頼者は4名の参加で、クルーザーの船長と添乗者、
そして私の合計7名でのパラオ海洋自然葬となりました。
故人が闘病されていた頃、ライフケア研究所に資料のご請求があり、
《可愛がっていた猫と一緒に南国の海に撒いて欲しい!》との遺言で、
今回のパラオ海洋自然葬が決まりました。
〈我々以外には誰もいない、バーベキューをした夢のような島〉
ご依頼者の方々がお泊りのパラオパシフィックリゾートの桟橋に、
クルーザーでお迎えに行き、パラオ海洋自然葬がスタート。
粉末化した大切なご遺骨は、パラオの人達が手作りで編んだ椰子
の葉でできた籠に入れ、その周りをプルメリアやゴクラクチョウ花、
赤や黄色のハイビスカスなどの色とりどりの南国の花で飾りました。
今回のパラオ海洋自然葬は、2回の実施ポイントを決めていて、
1回目の実施時には、パラオ政府から派遣された沿岸警備艇が
護衛をしてくれました。
〈色とりどりの南国の花を添えて・・・!〉
朝から快晴で、波も殆どなく、マリンブルーの海に浮かぶロック
アイランドの緑濃い島々がとっても綺麗でした。 ![]()
![]()
特に昼食をした無人の島は、夢に出てきそうな綺麗さ。
波の音や風の感触などは、とても文章や写真では表現できない
感じです。
パラオ海洋自然葬が全て終了した後で、ご依頼者からのリクエストで、
有名なミルキーウェイを見学したり、世界中のダイバーが憧れる海に
スノーケリングをしたり・・・! ![]()
![]()
![]()
![]()
ご依頼主の皆さんは大感激をされて、パラオ海洋自然葬が終了
いたしました。
〈パラオの有名レストランJIVEから眺めた夕日〉
限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)


| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所の家の庭にある山桜が、例年通りに咲き出しています。
関東地方では、昨日桜の開花宣言が出されたようです。
家族全員でファミレスで食事を取り、その帰り道で、撮影してみました。下手な写真で、自分で言うのも変ですが、春の暖かさが伝わって来ますね。![]()
![]()
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の関東地方では、もうコートも要らない感じでした、。
頬を撫でる微風も心地いい季節ですね。梅の花も満開を過ぎ、桃の花も咲いています。桜の開花まであと10日と言ったところでしょうか。
1年でも最も華やいだ季節の始まりですね。![]()
![]()
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、お客様のご自宅を訪問。
「あの~、グレートバリアリーフのことでお尋ねしたいんですが・・・」との突然の電話から、始まり、呆気なくグレートバリアリーフ海洋自然葬の催行が決まりました。嬉しい限りです。![]()
![]()
〈グレートバリアリーフ・ミコマスケイ〉
聞けば、お父様とお母様のご遺骨を一緒に散骨をして欲しいとのご依頼でした。
「心を込めて、対応させていただきます。」と言って、お別れいたしました。こんど、このお客様とお会いするのは、オーストラリアのケアンズです。![]()
![]()
「時代の風」が本格的に吹き出したといえそうです。
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
大寒(21日)辺りから、関東地域も寒い日が続いています。先ほど、最寄りの蕨駅にある本屋さんまで行きましたが、ブルッと来ましたね。
国会レベルの政治は混迷し、株価は下がり、原油高で便乗値上げも含めて値上げラッシュです。普通の生活者は、どんどん苦しくなるばかりです。
今一度、自分の生き方を素直に見つめなおして、何が本当に価値のある生き方なのかを考えてみる絶好のチャンスではないでしょうか。
何しろ、各人の人生に残されている時間は、365日×○○年(生きている時間)×24時間しか無いんですから。 このことは、誰でもが知っていて、直視することを避けている真実なんですね。
そうすることで、今日という貴重な日が本当に愛おしくなってきます。このことは、語ることは簡単ですが、実践することが極めて難しいですが・・・・。
そのために、次回から数回に分けて、《死生学(サナトロジー)》について、少し書いてみたいと思っております。
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年となり、気付いたらもう1月も中旬。早いですね。
明日は、1年でも一番寒いと言われる24節季の大寒です。ライフケア研究所へのお問合せや資料のご請求は、ここのところかなり増えてきています。海洋自然葬(散骨)をするには、《この季節は波も荒く寒いので、3月以降が良いですよ・・・》と応えたりしています。
確実に、家族葬や直送も増えてきており、海洋自然葬(散骨)も違和感が消えつつあるように感じています。
昨日も、ある葬儀社から、委託での海洋自然葬のご依頼をたところです。
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年が始まり、正月気分も抜けて来ました。
明日からが、2008年の本当のスタートですね。この世界は、幾重にも折り重なった織物のように出来ていています。環境問題を論じている時は、経済活動の根本になっている成長神話には一切触れません。
年率3%で経済が成長し続けることなどあり得ないことです。何故なら、富の源泉は自然の中にしか無く、自然は有限だからです。
こんなことを諸々考えながら正月を過してきました。
住んでいるマンションの垣根に、今年も寒椿が健気に咲いていました。
限りあるときを輝いて!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント