2009年11月 9日 (月)

オーストラリア・ケアンズへ

2009年12月4日から12月8日まで、オーストラリアのケアンズに行くことが決まりました。sunshiphappy01

これは、グレートバリアリーフでの海洋自然葬(散骨)を実施するためです。奥様を亡くされたばかりのご依頼主ではありますが、『二人で旅行をした、オーストラリア・ケアンズ近くのグリーン島に撒いて欲しい・・・!』との遺言を叶えるために、ライフケア研究所に辿り着いたそうです。

現在、詳細なプログラムは打ち合わせ中ですが、ヘリコプターでケアンズを飛び立ち、憧れの場所であるグリーン島を一周してから、グレートバリアリーフのど真ん中にあるサンドケイに降り立つ予定です。

ライフケア研究所のオリジナルプログラムで、心を込めて実施したいものと思っています。

実施後に詳細をこのブログにアップしたいと考えています。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年7月19日 (土)

大自然と魂が出会うところ、パラオ!

7月9日から13日まで、南海の楽園・パラオ
に行ってきました。 sunairplanemist

大自然と魂が出会うところ、パラオ!》
というコピーを考えましたが、正にその通りの風景。 fish



〈ロックアイランドのひとつの島〉

パラオ海洋自然葬(散骨)の実施日は、7月11日

ご依頼者は4名の参加で、クルーザーの船長と添乗者、
そして私の合計7名でのパラオ海洋自然葬となりました。

故人が闘病されていた頃、ライフケア研究所に資料のご請求があり、
可愛がっていた猫と一緒に南国の海に撒いて欲しい!》との遺言で、
今回のパラオ海洋自然葬が決まりました。







〈我々以外には誰もいない、バーベキューをした夢のような島〉


ご依頼者の方々がお泊りのパラオパシフィックリゾートの桟橋に、
クルーザーでお迎えに行き、パラオ海洋自然葬がスタート。

粉末化した大切なご遺骨は、パラオの人達が手作りで編んだ椰子
の葉でできた籠に入れ、その周りをプルメリアやゴクラクチョウ花、
赤や黄色のハイビスカスなどの色とりどりの南国の花で飾りました。

今回のパラオ海洋自然葬は、2回の実施ポイントを決めていて、
1回目の実施時には、パラオ政府から派遣された沿岸警備艇が
護衛をしてくれました。


〈色とりどりの南国の花を添えて・・・!〉

朝から快晴で、波も殆どなく、マリンブルーの海に浮かぶロック
アイランドの緑濃い島々がとっても綺麗でした。 piscespisces




特に昼食をした無人の島は、夢に出てきそうな綺麗さ。
波の音や風の感触などは、とても文章や写真では表現できない
感じです。

パラオ海洋自然葬が全て終了した後で、ご依頼者からのリクエストで、
有名なミルキーウェイを見学したり、世界中のダイバーが憧れる海に
スノーケリングをしたり・・・! piscesfishpiscesfish



ご依頼主の皆さんは大感激をされて、パラオ海洋自然葬が終了
いたしました。


〈パラオの有名レストランJIVEから眺めた夕日〉

限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

 

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2008年5月19日 (月)

穏やかな五月晴れ!

穏やかな五月晴れの昨日、妻と二人で、蕨から川口まで散歩わーい(嬉しい顔)晴れ走る人

写真
散歩に行く前の事務所の風景

写真
散歩の途中で発見した白い花畑

花水木は新緑に彩られて、季節は初夏といった感じです。




軍事政権が国を治めているミャンマーでは、サイクロンの被災者が12万人を超えていると伝えられ、中国四川省の大地震では未だ1万人以上の人々が生き埋めの状態との報道がなされています。

詳細なことはこれから判明して行くにしても、惨禍から一週間以上経過した被災地では、腐臭が漂い、疫病の心配もなされています。

何れの国でも、何れの時代も、最大の被害を受けるのは貧しい一般の人々です。

そして、人は、遠い将来のことや他人事には鈍感になる生き物です。

対岸の出来事として冷静に見ている自分に気付いて、ジレンマに陥ります。


今自分に出来ることとして、少しですが募金に協力しようと思います



限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2008年3月23日 (日)

暖かな春です!

近所の家の庭にある山桜が、例年通りに咲き出しています。

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関東地方では、昨日桜の開花宣言が出されたようです。

家族全員でファミレスで食事を取り、その帰り道で、撮影してみました。下手な写真で、自分で言うのも変ですが、春の暖かさが伝わって来ますね。sunheart02

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ライフケア研究所

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2008年3月18日 (火)

春の訪れです!

今日の関東地方では、もうコートも要らない感じでした、。

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頬を撫でる微風も心地いい季節ですね。梅の花も満開を過ぎ、桃の花も咲いています。桜の開花まであと10日と言ったところでしょうか。

1年でも最も華やいだ季節の始まりですねsunheart02

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2008年2月17日 (日)

GBR海洋自然葬に向けて!

昨日、お客様のご自宅を訪問。

あの~、グレートバリアリーフのことでお尋ねしたいんですが・・・」との突然の電話から、始まり、呆気なくグレートバリアリーフ海洋自然葬の催行が決まりました。嬉しい限りです。happy01heart02

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〈グレートバリアリーフ・ミコマスケイ〉

聞けば、お父様とお母様のご遺骨を一緒に散骨をして欲しいとのご依頼でした。

心を込めて、対応させていただきます。」と言って、お別れいたしました。こんど、このお客様とお会いするのは、オーストラリアのケアンズです。airplaneyacht

時代の風」が本格的に吹き出したといえそうです。

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2008年1月27日 (日)

寒い日が続いています。

大寒(21日)辺りから、関東地域も寒い日が続いています。先ほど、最寄りの蕨駅にある本屋さんまで行きましたが、ブルッと来ましたね

国会レベルの政治は混迷し、株価は下がり、原油高で便乗値上げも含めて値上げラッシュです。普通の生活者は、どんどん苦しくなるばかりです。

今一度、自分の生き方を素直に見つめなおして、何が本当に価値のある生き方なのかを考えてみる絶好のチャンスではないでしょうか。

何しろ、各人の人生に残されている時間は、365日×○○年(生きている時間)×24時間しか無いんですから。 このことは、誰でもが知っていて、直視することを避けている真実なんですね。

そうすることで、今日という貴重な日が本当に愛おしくなってきます。このことは、語ることは簡単ですが、実践することが極めて難しいですが・・・・。

そのために、次回から数回に分けて、《死生学(サナトロジー)》について、少し書いてみたいと思っております。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月20日 (日)

明日は大寒ですね。

2008年となり、気付いたらもう1月も中旬。早いですね。

明日は、1年でも一番寒いと言われる24節季の大寒です。ライフケア研究所へのお問合せや資料のご請求は、ここのところかなり増えてきています。海洋自然葬(散骨)をするには、《この季節は波も荒く寒いので、3月以降が良いですよ・・・》と応えたりしています。

確実に、家族葬や直送も増えてきており、海洋自然葬(散骨)も違和感が消えつつあるように感じています。

昨日も、ある葬儀社から、委託での海洋自然葬のご依頼をたところです。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月 6日 (日)

激動の2008年!

2008年が始まり、正月気分も抜けて来ました

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明日からが、2008年の本当のスタートですね。この世界は、幾重にも折り重なった織物のように出来ていています。環境問題を論じている時は、経済活動の根本になっている成長神話には一切触れません。

年率3%で経済が成長し続けることなどあり得ないことです。何故なら、富の源泉は自然の中にしか無く、自然は有限だからです。

こんなことを諸々考えながら正月を過してきました

住んでいるマンションの垣根に、今年も寒椿が健気に咲いていました。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめどとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます

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家でおせち料理を食べて、ふと点けたテレビが余りにも面白くないので、例年通りに事務所に出てきています。

今までのお正月と違っていることは、ひとり娘に子供が産まれて、お爺ちゃんと呼ばれる立場になったことでしょうか。妻は、そのソウルにいる孫とスカイプで明日話すことを楽しみにしています。

時間は確実に経過して、再び元の状態に戻ることはなく、この瞬間に生きることしか出来ない・・・《限りあるときを輝いて!》と掲げていますが、実に良い言葉だと思ったりしているところです。

さて、その言葉通りに、どこまでやれるかが問われる2008年の始まりです。

時代の風】は、確実に吹き出しています。楽しいと思うのか、悲しいと思うのか、良かったと思うのか、それらは全て最終的には自分の心が決めることだと感じます。

どうか、今年もよろしくお願い申し上げます

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年12月23日 (日)

ありがとう!

2007年も、あと7日間となりましたね

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〈オーストラリア・世界自然遺産のグレートバリアリーフ〉

今日は、今年お世話になった皆様やお客様にお電話でお礼を申し上げました。皆さんから、《ありがとう!来年もよろしく・・・!》と心から言っていただけました。

ライフケア研究所を設立して、3回目のお正月を迎えます。

あと数日ですが、悔いのないように過そうと思っています。

皆様、本当にありがとうございました。

どうか、よいお年をお迎えください。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年12月15日 (土)

2007年の年の瀬

2007年も残すところ、あと2週間

慌しく過ぎ去った感じがしますね。自分のライフワークとしてライフケア研究所を設立して、3回目の年の瀬を迎えています。

ご遺骨を使ってのエバーメモリアルの制作や海洋自然葬(散骨)の実施体制の確立、オーストラリアの世界自然遺産であるグレートバリアリーフでの海洋自然葬の実施など、実に様々なハードルを、よたよたしながらも、越えてきたもんだと思っています。

思えば叶う!との言葉通りだと、しみじみと感じているところです。

まだまだ出来ていないことも多くありますので、2008年は、さらに充実の1年にしたいものだと決意しています。

皆さん、2008年もよろしくお願い申し上げます。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年11月26日 (月)

ディズニーランドを見下ろして!

末期癌で闘病していた人がお亡くなりになりました。

何時も窓から外を眺めては、「東京の夜景を眺めながら、空から遺灰を撒いてほしい・・・!」と言っていたそうです。

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お亡くなりになられた方は、働きずくめの人生で生涯独身を通された女性です。四国に住む実姉の方からのご依頼で、ヘリコプターによる海洋自然葬をお受けいたしました。

遠く四国に住んでいるので、「全て、ライフケア研究所さんにお任せいたします・・・!」とのことで、責任が重大です。

実施したのは11月13日。雲ひとつない快晴で、風もなく、海に沈む夕日が感動的でした。

浦安へリポートを飛び立って、約20分。そこは、房総半島に拡がる九十九里浜の沖。

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心を込めて海洋自然葬を行い、東京方面に引き返してきました。

夕焼けの中で、東京ディズニーランドが火を灯して、東京の夜景が、まるでダイヤモンドの入った宝石箱のようにキラキラと輝いて見えました。

東京タワーを旋回して、浦安へリポートに帰着。

ご依頼主様のご要望にお応えできたと確信できる海洋自然葬でした。

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年11月11日 (日)

素晴らしい詩!

友人のブログを見ていたら、素晴らしい詩に出会いました。

ここに転載させていただきます。

最後だとわかっていたなら
作・ノーマ コーネット マレック/訳・佐川 睦

Ep171_l

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

いつも愛用の手帳に、《今日に生きる!》と書いています。

改めて、悔いのない生き方をしようと決意いたしました

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年11月10日 (土)

久しぶりの事務所

10月が瞬く間に過ぎたという感じです

今日は、久しぶりに事務所で2008年度の構想を
練っています。 気が付いてみれば、季節が移り、
秋から冬に入ろうとしていますね。


Cimg4259

Cimg4268

ここのところ、富士山が一望出来る江ノ島沖や銚子沖からや、
黒潮海流への海洋自然葬(散骨)を行ったりして多忙でした。

予定では、今日は、ヘリコプターによる海洋自然葬をするこ
とになっていましたが、この雨のため延期いたしました。


Cimg4233

(紅葉が進み落ち葉となりだした、蕨のランドマークの木)

事務所前の花水木も紅く染まり、雨に濡れて落ちだしていま

心穏やかに考え事をするには、持って来いの一日となりそうです



限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所  

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2007年9月24日 (月)

江ノ島沖の海域にて!

昨日、9月23日、夏が終わった江ノ島沖の海域にて、
海洋自然葬(散骨)
行いました。

ご親族の参加者は、お子様もいれて13名。
Cimg4041

曇りではありましたが、風もあまりなく穏やかな天候。わーい(嬉しい顔)曇り

マリーナを出航してから、約30分で予定海域に到着。

花を添えて、お一人お一人、故人の粉末化したご遺骨を
心を込めて海にお還しをいたしました。
Cimg4043_2
Cimg4090
お亡くなりになられた方は、49歳の女性。
今回のご依頼者は、そのご主人でした。

そのご主人は、悲しみのあまり、お酒を飲み、泥酔状態で
マリーナに到着。

クルーザーに乗船するときから、降りる時まで一人で立つ
ことすらできずに苦慮いたしましたが、無事に終了。


泥酔状態の中、涙を流しながら手を合わす姿には、限りない
喪失感を感じました。

ご親族が帰られたマリーナで、《今日は、大変だったけど、
喜んでもらえて良かった・・・
》と、充実感を味わいま
した。


限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2007年8月31日 (金)

「大人の卒業旅行」がプレスリリース

株式会社トップツアー(前・東急観光)に企画協力をした、
世界自然遺産のグレートバリアリーフで至福のひとときを
過す!
飛行機リゾート波ぴかぴか(新しい)という《大人の卒業旅行!》という企画が、
昨日から今日にかけて、マスコミやテレビ局に対して、
一斉にプレスリリースがなされました。わーい(嬉しい顔)
Ep002_l
Ep084_l
Fr050_l

NIKKEI NET やその他のネット関連の情報サイトにも、多く
取り上げられていますので、ご覧下さい。

■Infoseek・楽天:http://news.www.infoseek.co.jp/press_release/story/kyodopr200708291791/

http://mediajam.info/topic/210697

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=31217

■LivedoorNEWS:http://news.livedoor.com/article/detail/3286317/

http://news.livedoor.com/article/detail/3286317/

■exciteNEWS:http://www.excite.co.jp/News/release/prw200708291791.html

                                その他多数
GoogleかYahooで、「大人の卒業旅行」と打ち込んでみてください。
いろいろ見つかると思います。
今、より楽しく有意義なひとときが過せるように、企画の詳細
を最終確認しているところです。


多くの人が参加してくれるといいな~と思っています。ハート達(複数ハート)


限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2007年8月27日 (月)

2007年の夏の終り

関東地方は、今日も35度になりそうな厳しい残暑晴れ冷や汗

今朝自宅マンションでは、蝉が心なしか弱弱しく鳴いて
いました。
Aq106_l
吹き渡る風の中にも、微かな秋の香りを感じる季節と
なっています。波


お産をするために、4月から帰国していた娘も、無事
お産が終りました。

慌しい日々が経過して、5月9日に生れた孫は、日に日
に成長。〈おじいちゃんとは呼ばせないぞ・・・!〉と
言っていたものの、そんなことはどうでも良くなり、孫
が可愛いと実感した日々でした。ハート達(複数ハート)

そんな娘と孫は、8月25日、ソウルに笑顔で帰国。

ソウルに向かって飛び立つ飛行機を見送りながら、時間の
経過の速さを実感
たしました。

各人の人生にとっては、大きなドラマの始まりです

妻と二人の新しい生活が、今日からスタート致します。


2007年の夏の終りですね


限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2007年8月17日 (金)

遂に出来ました!

昨日は、全国的に記録的な酷暑
埼玉県熊谷市や岐阜県では、74年ぶりという40.9度icon01face07
日本最高記録だそうです。

ここ埼玉県の蕨でも、連日35~39度の日々です。
多分、アスファルトの路面は軽く50度を超えていると思われます。

頭がボーとして、足元から溶け出す感じです。

外に出る時は、スポーツドリンクは欠かせませんね。

今日も記録的な暑さになりそうです。

皆様も、熱中症には充分に気を付けてくださいねicon06


Photo
パラオ海洋自然葬(散骨)のポスター

フィリッピンの南方に位置する南海の小国である、
パラオ共和国の現地企業との提携がまとまりました。
念願であった、日本では初めてとなると思いますが、
本格的なパラオ海洋自然葬(散骨)の実施体制が、
100パーセント完了いたしました。

キャッチコピーを、《大自然と魂が出会うところ、パラオ。》
と決めました。


そして、本日、ホームページもアップいたしましたので
覗いて見て下さい。

http://palau.lifecare.be/

ご覧になられた所感を聞かせて下さると幸いです

ホームページに書いている文章を、参考までにコピー
してみました。

日本から直行便で4時間50分。そこは、大小200余りの緑濃い木々に覆われた島からなる、南海の楽園と呼ぶに相応しいパラオです。

コバルトブルーの海に浮かぶ島々では、大自然と魂が溶け合って、訪れた人々の心を深く癒してくれることでしょう。海には、ナポレオン、マンタ、バラクーダが戯れ、島々には手付かずの自然が残されています。

大自然と一緒に暮らすパラオの人達は、いつも笑顔を絶やしません。それは、時間に追われない生活の中で培われた、いつしか私達が忘れてしまった大切な本当の生き方なのかもしれません。

そんなパラオに、《自然から生れて、自然に還る!》という考え方をベースとして、日本での対応からパラオでの万全の受け入れまでの体制が整いました。 そして、パラオ政府観光局の特別推薦も得られて、ここにパラオ海洋自然葬(散骨)の実施システムを、皆様にご提供できる運びとなりました。

パラオ海洋自然葬(散骨)で、大切な人をパラオの大自然の海にお還しするとき、大自然と魂が融合して深く癒され、最高のご供養になることでしょう。



限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所 

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2007年8月 9日 (木)

2007年の夏空

朝から太陽が照り付けています晴れ


自宅マンションから、夏空を写しました。


Cimg3553
Cimg3554




入道雲がもくもくと出ていて、何故か遥か昔を
思い出させますね。ハート達(複数ハート)

夏は、誰にとっても青春時代をイメージさせる季節
です。


和歌山での幼年時代

小学校からの帰り道。自宅に続く坂道の下から、
空を見上げた時の吸い込まれるような、恐いように
綺麗な青空を思い出しました。わーい(嬉しい顔)クローバー


限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2007年8月 6日 (月)

今日も暑い!

今日も、35度を超えていそうですね。

皆さんお元気ですか

Ep084_l

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年7月31日 (火)

穏やかな太平洋!

自民党が歴史的大敗となった、29日(日)の参議院選挙の投票日

期日前投票を済ませて、銚子に向かいました。

Cimg3371

Cimg3385

天気予報では、曇りから雨となっていましたが、日差しも
射す薄曇の中で、マリーナを出航。 face02icon01

クルーザーに乗船されるのご親族様は、6名。

Cimg3417

ご親族全員で、この約25年に亘って、《死亡すれば海が
良い・・・! 生きている者は、必ず死を迎える・・!
》な
どと話し合ってきたそうです。


黒潮海流が流れる海域は、特に穏やか・・・。

ご親族は全員明るくて、海洋自然葬(散骨)で来ているこ
とを忘れてしまいそうな感覚に襲われる位でした。

海洋自然葬を、ここまで笑顔で出来たのは初めてのことでした。


確実に、時代の風が吹き出したと実感した一日となりました。




限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所 

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2007年7月22日 (日)

快晴を祈る!

この2年間というもの、海洋自然葬(散骨の実施日は、
何故か、いつも雨模様か強風に悩まされてきました。

Cimg2621

Cimg2661

Cimg2663_1

いつも、雨か曇り空。 そして、強風続きでした!

今回の7月29日(日)の実施日は、梅雨明けの快晴を
期待しております。face02icon01

そして、このブログに爽やかな画像と新しい価値観の
メッセージを掲載したいと思っています。


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ライフケア研究所 

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2007年7月18日 (水)

今が盛り!

台風4号が、沖縄から太平洋岸を北上して、太平洋に
抜けました。波雨

各地で豪雨による被害が多発。

また、7月16日午前10時13分。新潟県・長野県では、震度6
を超える 地震が起こり、現在1万人を超える人々が避難生活を
されています。
東京電力・柏崎刈羽原発が黒煙を上げて、日を追うごと情報が
明らかになりだしました。
砂上の楼閣で暮らしているような感覚です。
Cimg3225
7月29日(日)の参議院選挙を控えて、何やら慌しさ
を感じますね。
この国の行く末を決める、最後のターニングポイントだと
確信しています。
投票率が問題になりますが、投票に行かない人は、今後
何があってっても、一切発言する資格が無いと思います。
なぜなら、あらゆることに対して、白紙委任をしたのと同じ
ですから。
こんな時こそ、本質を見つめる冷静さが必要だと思って
います。



3年目の胡蝶蘭が、今が盛りと咲いていますのでアップ
いたしました。わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)


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ライフケア研究所

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2007年7月12日 (木)

神の目

先日、友人から教えてもらいました。

Photo_11

このこ写真は、NASAが撮影したもので、まさに宇宙の神秘ですね。

本当に、目の様に見えますね。

何か良いことが起こりそうな予感がしてきました

限りあるときを輝いて!

ライフケア研究所

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2007年7月 1日 (日)

大波小波!

雨は辛うじて降らなかったものの、洋上はかなりの風。波ふらふら

マリーナの責任者と、「この風だと、沖合いでは5~8
mの高波ですね
」「出航できるギリギリのところですが、
どういたしますか

Cimg3100

同乗されるお客様に状況をお話をして、かなり激しく
揺れることの確認を取り付けて、出航を決断いたしました。

激しく揺れる船上では、心を落ち着けて黙祷も捧げられな
いと考えて、それらを全て済ませてからいよいよ出航いた
しました。

2007年6月29日、午後1時30分、出航。リゾート

船首部分にも激しく波が襲いかかりながら、クルーザー
が進んで行きます。波

Cimg3106

Cimg3090_1

今回の海洋自然葬(散骨)は、こちらに全てお任せと
いう3ご遺骨の代行散骨でした。 しかし、出航日直
前になってから、「どうしても一緒に乗船して散骨が
したい!
とのお申し出があり、1名のご親族が乗船
することに・・・

その方は、韓国生まれで日本育ちの77歳の男性。

お預かりした3ご遺骨のうちの2つは、この方のご両親
のものでした。

父親は今から60年以上も前に、38歳の若さで韓国で
お亡くなりになったそうです。そして、韓国で土葬に
なっていたものを、最近掘り出してきたご遺骨でした。


一人残された母親は、90歳をこえて最近お亡くなりに
なったそうです。

風と波の音で、良くは聞き取れませんでしたが、韓国語で、
大声で何か叫びながら、ご両親のご遺骨を万感の想いを
込めて、荒れる海にお還しいたしました。



人生は、重いものだと感じた一日となりました


お別れ際に、握手を求められて、「ありがとう・・・!」
の一言が印象的でした。


限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所

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2007年6月23日 (土)

GBR海洋自然葬の準備中!

今日から明日にかけて、グレートバリアリーフ海洋自然葬(散骨)
実施準備でおおわらわです。

オーストラリアは今は冬ですが、ケアンズは常夏。晴れ
ケアンズのマーリンマリーナという港から、約40分
から90分リゾートの海域に広がるのが、世界自然遺産の
グレートバリアリーフ
す。

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(世界自然遺産のミコマスケイ)

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(常夏のケアンズ)

海亀が目の前を通り過ぎ、カクレクマノミが乱舞する
夢を見るように美しいところです。珊瑚礁から出来た島
(Sand Cay)が点在しています。

Cimg2499
(グレートバリアリーフへの玄関口・マーリンマリーナ)

そのど真ん中での実施となります。

6月25日に、故人となられた方のご冥福をお祈りし
ながら、成田から出発される御依頼主様をお見送りい
たします。

今回は、同行できないのが残念でなりません。涙



限りあるときを輝いて!
ライフケア研究所
日々の生き方から、人生の仕舞い方まで

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2007年6月16日 (土)

ハイビスカス

例年よりも遅い梅雨入り。わーい(嬉しい顔)

そして、今日はカラッとした青空が広がっています。
こんな空には、ハイビスカスが良く似合いますハート達(複数ハート)

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太陽の下に出して、たっぷりと水をやりました

先日、ある人の日記を拝見していて、
衝動的に購入した、ハイビスカスです。

大きな黄色の花を咲かせました。

癒されますね目がハート

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日々の生き方から、人生の仕舞い方まで

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2007年6月10日 (日)

向日葵と特別講演会!

埼玉県大宮駅から東武野田線で3つ目。

大和田というところで、午前10:00から特別講演会
を行いました。

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土砂降りの雨にもかかわらず、遠方からの参加者も
おられて、約70名。ふらふら雨雷

これからの生き方や自分の最後のあり方などに、深い
関心のある団塊の世代前後の参加者も多く、自分らしく
どう生きる(=どう死ぬか!)かということに、深い
関心が集まった感じでした。

Cimg2926
講演会終了後の参加者の皆さんとのスナップ

講演の中で、ライフケア研究所のオリジナル版の【もしも
ノート
をご紹介したところ、大反響で、ほぼ全員の参加
者がご購入されました。

嬉しい限りですわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)

終了後に、「私は、散骨にしたい! どうすればいいの・・・!
メモリアルの詳しい資料が欲しい・・・!」
などの質問が飛び交いました。

日曜日の午前中という時間帯ではありましたが、講演会の
依頼を受けて良かったと痛感いたしました。


確実に、時代の価値観が変化していますね

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帰りには雨も上がり、晴れ間が覗きだしました。
京浜東北線の蕨駅の線路脇に、向日葵が咲いていました。

もう夏ですね。


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2007年6月 9日 (土)

小さな奇跡!

2年前に会社を設立するときに、大家さんからお祝いに
頂いた胡蝶蘭が事務所にあります。

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4日前の胡蝶蘭

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本日の胡蝶蘭

胡蝶蘭は、育成が難しくて2年目で大概枯らせてしまう
と、人から聞きました。  それが、昨年も花が咲き、
3年目になる今年も咲いてくれるとは、小さな奇跡です。



蕾の付きだした約1ヵ月前から、花が咲くのを楽しみに
していました。揺れるハート


そして、ついに今朝、一輪の花が可愛く咲きましたわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)


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2007年5月28日 (月)

紫陽花

6月3日に行われる、蕨市長選挙と市議会議員選挙の
選挙カーが、事務所前を連呼しながら通り過ぎてゆき
ます。

そんな中、例年通りに紫陽花の花が咲き出しました。

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今日は、快晴です。晴れぴかぴか(新しい)



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2007年5月27日 (日)

太陽観測衛星「ひので」観測データ公開!

不思議な感動を覚えますね

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国立天文台と宇宙航空研究開発機構などが本日(27日)、太陽観測衛星「ひので」がとらえた全観測データを、インターネットで公開を始めました。

以下のアドレスをクリックすると見ることが出来ます。

http://hinode.nao.ac.jp/index.shtml


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2007年5月26日 (土)

エバーメモリアルのお届けです!

初夏の陽気というよりも、真夏を感じる5月26日

4月にご依頼のあった、S様のエバーメモリアルが完成しました。

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写真は、エバーメモリアルのサンプルです。〉

今日の午後に、ご自宅までお持ちすることになっています。

癌でお亡くなりになられた奥様の人生に想いを巡らせて、心を込めてお作りいたしました。これで、少しでも、S様の心が癒されて、お役に立てることを願っております。

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2007年5月20日 (日)

五月晴れ!

今日は、泣きたくなるほどの五月晴れでした

韓国人男性と結婚して、ソウルに住んでいる一人娘がお産のために帰国しています。

そして、5月9日に3,766gの女児を無事に出産致しました。

やはり孫は可愛くて、「おじいちゃんとは呼ばせないぞ・・・!」などといっていたのですが、そんな言葉は何処へやら。すっかりメロメロ状態です。

ソウルに住んでいる義理の息子も駆けつけて、我が家は、てんわんやの大騒ぎでした。

その息子が韓国に帰ることになり、五月晴れの中、羽田空港まで見送りに行ってきました。

自分の選んだ仕事が、海洋自然葬(散骨)やご遺骨を使ってのメモリアル制作という「」に関するものだけに、その対極にある赤ちゃんの誕生には一際感動しています。

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2007年5月17日 (木)

電話で追加依頼が・・・

一昨日ですが、電話での追加依頼がありました。

このお客様は、お二人のお嬢さんがおられて、妹さんが若くして亡くなられました。

そこで、探し回った末に、ライフケア研究所に辿り着いたそうです。

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エバーメモリアルのプレートタイプを2枚とエバーメモリアルペンダントのご注文をいただいて、先日、お納めしたところでした。

そして、18金のフレームを付けて、想いのメッセージを刻印した瑠璃色のエバーメモリアルペンダントを、事の外気に入られて、お姉さんにあたる娘さんにも作ってあげたいとのご依頼でした。

喜んでいただけて、大変嬉しく思います。

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5月に想う

新緑が快い風に揺れる季節。

ライフケア研究所を設立してから2年が経過して、4月から3年目に入りました。

この間には様々なことがあり、良くここまで辿り着いたもんだと思う

会社の設立登記のときの担当者との不毛な遣り取りがあって、ようやく登記に漕ぎ着けたこと。 ご遺骨を使ったメモリアル(エバーメモリアル)を作ろうと決心はしたものの、何処にも製法がなく、オリジナルの製法に辿り着くまでの悪戦苦闘。

試行錯誤を繰り返す中で、少しづつ完成の目途が立ちだしたときのワクワク感。

ホームページを作成して広くアピールしようと考えたものの、どうしていいのやら皆目分からずに、手探り状態からのスタートをしたこと。そして、ブログもやろうと考え、おっかなびっくりで、2本指でPCを触り始めたこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてこの2年間に、ホームページ等を見てもらい、何かを信じて、エバーメモリアルや海洋自然葬(散骨)をご依頼してくださったお客様には、心から感謝申し上げたいと思っております。

ありがとう。ライフケア研究所に出会えてよかった・・・!」の一言を聞くために、これからも頑張って行きたいと決意しています。

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2007年5月16日 (水)

5月の風

5月の爽やかな風が吹いて、事務所の前の花水木の

新緑が快さそうに揺れています。

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2007年5月13日 (日)

産まれました!

夏を思わせる、5月9日

午後3時47分。
この世に、3,700gの女の子が誕生わーい(嬉しい顔)


そして昨日、初めての対面を果たしました。

産まれてから24時間が経過した赤ちゃんですが、
欠伸をしたり、伸びをしたりで可愛いもんですね。ハート達(複数ハート)

そして、今日。

娘が、孫を抱いて産院から退院してきました。なったばかりの母親の腕に抱かれている孫は、すやすやと眠っています。

おじいちゃん!」とだけは呼んで欲しくないと思っていましたが、どうでもいいという気分に早速なってきましたね。

自分のライフワークは、海洋自然葬(散骨)やご遺骨からメモリアル(エバーメモリアル)をお作りするというものですが、孫の誕生を受けて改めて生きることの意味を考えています。

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2007年4月30日 (月)

新緑の季節ですね!

今日で4月が終り、明日から5月ですね。

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花水木の新緑

関東地方は朝から快晴で、25度を超えて今年初め
ての夏日。

東京に新しく出来た、六本木の東京ミッドタウンや
東京駅前の新丸ビルなどは、人でごった返している
との平和なニュースが流れている。

気が付けば、辺りは一面の新緑の季節を迎えていた

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柿の新芽ビタミンCが豊富ですよ!)〉

快晴に誘われて、デジカメを取り出してパチリ。

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〈快晴の自宅マンション〉


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2007年4月25日 (水)

もしもノート

ツツジや藤の花も咲き、木々も新緑で輝いています。

NPO法人ライフ・アンド・エンディングセンターが、
約3年前に、苦労の末に完成させたエンディングノー
トである【もしもノート】というものがあります。

朝日新聞の全国版にも紹介が為されて、口コミで広がり、
昨年暮れには、既に約3万人が愛用されています。

発行から3年が経過して、愛用者の方々のご意見やライ
フケア研究所の考え方も取り入れた、オリジナル版の
もしもノート】が、今年の1月に完成いたしました。

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価格も、広げたいとの想いから、安価の630円(税込)
と設定いたしました。

各地で講演させていただいたこともあるのでしょうか、
お陰さまで、直接のご注文も多数いただき、大好評です。

まだまだ一般的には馴染みの薄いものですが、人生には
何時何が起こるか分りません。また、生命には限りがあり、
何れ誰でもが、その人生を終える時がやってきます。

そんなことを、我がことと考えて、覚悟を決めて、自分と
正直に対面しながら、この【もしもノート】に書き込み
ます。

万が一の時は、誰に知らせて欲しいのか。終末期医療の
時に、惨たらしい延命治療を受けたいのか。認知症にな
ったら、どうして欲しいのか。お葬式やお墓は、どうし
たいのか。etc.

日頃より、気にはしていても、明確に意志を誰かに伝え
ておかないと出来ないことばかりです。これらのことを、
正直に書くことにより、覚悟も決まります。そして、書
き終えた瞬間から、本当に元気になるから不思議です。


この【もしのノート】を広げることを、自分の役目とも
思っていますので、このブログに書くことを少し躊躇いま
したが、書いてみました。

こんなものもあるんだ!」と、親しい人とお話しするときの題材にしていただければ幸
いです。


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2007年4月15日 (日)

早くもツツジが・・・!

自宅マンションの垣根で、ツツジが咲き始めました。

例年より少し早いですね。

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このツツジが咲き終わる頃は、もう初夏の装いです。

国会では、国民投票法案が可決され、決まることが確実
となっています。毎度のことながら体勢が決まってから、
アリバイ工作として、マスコミがこの国民投票法案の弱
点を指摘しています。

こんなことになるなんて、思ってもいなかった!』

とならないためにも、今こそ、一人ひとりのリテラシー
必要だと痛感しています。

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リテラシー:情報を取捨選択して、批判を加えながら、
         自分の頭で再構築する能力。


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2007年4月 1日 (日)

太平洋は荒波!

4月になり、今日は快晴で暖か。
桜も満開ですね。

昨日、曇天の中で、海洋自然葬(散骨)
行いました。


船長とは4~5回も、海の状況について、クルー
ザーを出すかどうかの打ち合わせを行いました。

雨は何とか降らずに持ちこたえてくれましたが、
太平洋の風のあるときの波は半端ではありません。

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今が風も止んで、出航のチャンス!」
との一言で、予定よりは早い時間に出航を決断。

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何とか、黒潮海流の流れる予定海域に到達でき、
無事に、黒潮海洋自然葬(散骨)が完了することが
できました。

主人は、海が好きでした。これで、ハワイにも行
けますね・・・
」「有難うございました!」

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雨を心配していましたが、マリーナに帰る途中には、
束の間ですが、太陽も顔を覗かせました。


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2007年3月30日 (金)

春爛漫!

蕨の裏通りの桜の木が、満開になりました

この一瞬に、全てを賭けるように咲いています。

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春という時間の旅人が、これから1ヵ月かけて、
仙台から青森へ。

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そして、春が北海道に辿り着く頃は、関東は夏を
迎えます。




関東は、今が、春の真っ只中です。



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2007年3月19日 (月)

ケアンズから戻りました!

3月17日の7:00に、成田に無事帰って来ました。

もう少し暖かいと思っていたんですが、寒さにびっくり。

つい7時間前までいた、オーストラリアのケアンズは、常夏の楽園で33度。

何時ものことながら、この落差に不思議さを感じながら、京成線で家路に着きました。

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今回のケアンズ行きは、3月13日から3月17日までの期間で、グレートバリアリーフ海洋自然葬(散骨)を実施するというものでした。

ケアンズは、日本からの所要時間が約7時間。時差が1時間という、日本から一番近いオーストラリアの街です。目にも鮮やかな熱帯の木々が生い茂り、気の良い人々がのんびり暮らしている、住んでみたくなるようなところです。

ケアンズの3月は、熱帯地方特有の雨期。

グレートバリアリーフ海洋自然葬を実施するに当たり、最大の気がかりは天候です。実施日の3月15日(木)は、運良く快晴に恵まれました。

マーリンマリーナという港を12:00に出港。

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世界自然遺産のグレートバリアリーフの中でも、一際環境規制の厳しいミコマスケイという、珊瑚礁で出来た小さな島に向かいました。

ここは、世界中のプロダイバーや写真家が一度は行って見たいという自然のパラダイスであり、野鳥の楽園でもあります。

コバルトブルーの海には、色とりどりの熱帯魚が乱舞し、海亀が横切って行きます。


チャーターしたクルーザーのスピードは、時速15ノット。

港を出港してから約30分程で、海の色が瑠璃色に変わり、やがて、コバルトブルーからエメラルドグリーンに。


そして、目の前に、エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かんだ真っ白な島が見えてきました。


ここが、今回のグレートバリアリーフ海洋自然葬の実施海域です。

手編みの椰子の籠にお入れしたご遺骨を、ご親族の皆様が、心を込めてコバルトブルーの海にお還し致しました。

ご家族の方々もほっと安堵されたご様子で、「本当にいろいろと、ありがとうございました・・・!」と仰っていただけました。

その一言で、「自分もお役に立てた・・・!」と実感いたしました。

疲れと帰路の微風を快く感じながら、4:00にマーリンマリーナに帰港。


ところが、マーリンマリーナは熱帯特有の激しいスコール。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長くなりますので、詳細は次回に書きたいと思います。



兎に角、今回も改めて、オーストラリア・ケアンズやグレートバリアリーフが素敵なところだと感じましたね。


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2007年3月 8日 (木)

ケアンズ行きの準備中!

今日はすっきりとした快晴となり、、ここのところめっきりと春めいています。


昨年(2006年)の4月に、日本で始めてオーストラリア政府やクイーンズランド州の公式認可を得て、世界自然遺産のグレートバリアリーフでの海洋自然葬(散骨)の実施体制が整いました。

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そしてこの度、お客様のご要望により、3月13日から17日まで、海洋自然葬(散骨)実施のためにオーストラリア・ケアンズに行ってきます。

今週は、その準備で大わらわです

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オーストラリア・ケアンズは、常夏。 しかし、この時期は、夏から秋に変わる時期で、雨期になります。コバルトブルーの海に浮かぶ目に痛いほどの真っ白な島が見えるように、ひたすら快晴になることを願っています。

グレートバリアリーフは、何処の国よりも環境保護に対する規制が厳しいことで有名です。 泳いでいるお魚に、勝手にエサをあげても罰せられるほどです。

約2000キロにも及ぶ大珊瑚礁には、珊瑚でできた島々が点在し、世界中のダイバーやプロ写真家が憧れるところでもあります。

ケアンズにいる提携先の担当者とは、【スカイプ】で常時連絡を取り合っていますが、天候だけは如何することも出来ずそれだけが気がかりです。


そんな訳で、この日記は、少しの間書くことが出来ないと思います。

戻りましたら、日記や写真もアップいたします。


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2007年3月 3日 (土)

春一番の講演会!

ある企業からの以来を受けて、講演会を行いました。

参加されたお客様は、約150名。

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これからの「葬送の在り方」などについて、赤裸々に
語り、オリジナル版《もしもノート》もご紹介いたし
ました。

深くご納得される方や、具体的な鋭い質問も飛び出して、
盛り上がった講演会でした。

帰りがけには、「今日は、この話しが聞けて良かったです・・・

本当に、有難うございました・・・!」
などなどと声をかけていただいて、嬉しく気分に浸れ
ました。


春一番の講演会


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2007年2月20日 (火)

陽だまりの春!

南向きのマンションの陽だまりで、
梅の花が見事に咲いていました

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2007年も、早くも2月の下旬です。

計画と現実のギャップを見つめながら、
修正を加えているところです。

本当に、一日の貴重さを噛み締めています。


さ~春の始まりだ・・・という気分。

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2007年2月17日 (土)

久々の京都!

昨日から、今日にかけて京都に出張いたしました。

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ホテルから見た京都駅

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遅めのホテルでの朝食

久々の京都です・・・

例年ですと、まだまだ底冷えのする季節ですが、
大変に暖かく感じました。

今回の京都出張は、ある企業からのご依頼を受けて
のものでした。  幹部社員を前にして、ライフケア
研究所オリジナル版の《もしもノート》を中心にした
プレゼン。

和やかなに盛り上がり、確かな手応えを感じたひとと
きとなりました。

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帰りの新幹線「のぞみ」


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2007年2月11日 (日)

楽しみです!

夕方になってから、買い物で外出。
風があり、かなり寒いと感じました。

考えて見れば、この寒さが今頃の普通の状態ですね。


先日の日記に書きましたが、「アンケート募集!」
が掲載されている発行部数20万部の【公募ガイド
2月号が、2月9日に発行されました。

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■詳しくは、http://lifecare.cocolog-nifty.com/kagayaite/2007/02/post_4570.html

そうしたら、昨日、早速応募ハガキの第一号が事務所
に配達されてきました。そして、メールでの応募も届き
出しました。

懸賞金があるとはいえ、強く関心を持っている人たちが
多いということを、改めて確認しているところです。


応募の締切日は、4月30日

何人の人から応募があるか楽しみです。


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2007年2月 6日 (火)

アンケートを公募!

20年来の友人の紹介により、2月9日から、愛読者
20万人の「公募ガイド」誌上で、「アンケート」を
公募することとなりました。

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   (愛読者20万人の「公募ガイド」)

どんな方が応募されて、どんなご意見が寄せられるの
かが楽しみです。

皆さんも、お気軽に応募してみてください。


応募の詳細は以下の通りです。

限りあるときを輝いて!」を提案するライフケア研究所では、これからの時代の新しい選択肢に関する考え方を、全国で約20万人の愛読者がいる「公募ガイド」の誌上で、広く「アンケート」を公募することになりました。



●タイトル:「あなたのエンディングノート」(最期の想い
海洋自然葬(散骨)なら、どこにしたいか
メモリアルを制作するなら、誰に持っていて欲しいか
など、あなたのオリジナルのエンディングを考える。
●応募規定:メールまたはハガキで応募。部門(①か②)と、その理由を含めた考えに、郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・職業・連絡先を明記。
●応募資格:不問
●賞品:最優秀賞1点=賞金1万円、「もしもノート」
    優秀賞数点=「もしもノート」
●〆切:2007年4月30日(当日消印有効)
●発表:2007年6月 入賞者に通知
●主催&応募先: ライフケア研究所「エバーメモリアル」係
〒335-0004 埼玉県蕨市中央2-2-15 蕨セントラルハイツ1F
●お問合せ&応募: E-mail lifecare@sj9.so-net.ne.jp
TEL 048-430-3508


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2007年2月 4日 (日)

拍手の講演会!

昨日は、しばし忘れかけていた寒風が吹く日の講演会でした。

埼玉県ふじみ野市。

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午前10時から始まった講演会には、100名を超える参加者。

講演会のタイトルは、【限りあるときを輝いて!】で、昨年の暮れに完成した、ライフケア研究所オリジナル版の《もしもノート》を使ってのものでした。

Cimg2227_1

もしもノート》とは、誰にでも起こるかもしれない「まさか
」に備えて、自分の想いやして欲しいと願うことを書き記しておくエンディングノートのことです。 自分が生きて来た証として、または、後に残る人への愛情表現として、素晴らしいものだと思います。

その《もしもノート》を、ご希望者にご紹介したところ、かなりの部数をお求めいただけました。

終了後に、93歳というおばあさんが、笑顔で近づいてこられて、「今日は、本当にありがとう・・・!」とのひと言。

嬉しくなりました。

そして、おばあさんの手を取り、玄関までお見送りをいたしました。


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2007年1月13日 (土)

新春の講演会!

ある企業からの依頼を受けて、2007年最初の講演会を行いました。

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昨年の暮れに完成したばかりのオリジナル版「もしもノート」をテキストとして使っての講演です。

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もしもノート」は、約3年前に、NPO法人 ライフ・アンド・エンディングセンターから発刊され、朝日新聞の全国版で掲載されて、大好評を博したものです。この度、その3年間の使用されている皆様の生の声を生かし、さらに、ライフケア研究所の想いを盛り込んで、オリジナル版として完成をみたものです。

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講演会に参加された皆様からの反応は上々でした。

おひとりで5部、3部と求められるお客様も多くいらっしゃいました。

もしもノート」をひとりでも多くの方に知っていただきたいと思っていますので、この講演会は、本当に嬉しく感激のひとときでした。

■興味のある方は、ホームページからでも申し込みができますので、是非覗いて見てください。  ※定価:630円(税込)

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2007年1月 1日 (月)

新たな旅立ち(ブログ版年賀状)

皆様、あけましておめでとうございます

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新しい時代の風が
吹き始めました。

限りある今日という日を、
健やかで楽しく輝いて生きる!

そんな1年となりますように・・・!

本年もよろしくお願い申し上げます。   

                
        2007年 元旦


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2006年12月26日 (火)

2007年へのカウントダウン!

今年も残すところ、あと5日

2006年を振り返りながら、2007年の計画を考えています。

関東地方は今日の朝から冷たい雨が降り続いて、午後になってさらに冷えてきました。

2006年の今年は、ライフケア研究所を設立して2年目であり、かなりの苦難もありましたが、無事に乗り越えることが出来ました。

黒潮海流への海洋自然葬(散骨)を実施した時の、「ほんとうにいい人に出合えました。有難う・・・!」のひと言。

ご遺骨でお作りするエバーメモリアルをお届けしたときの、「これで、主人も喜んでくれるでしょう・・・」などなど。

2006年の想い出に残る言葉です。 この仕事を始めて良かったと、深く感じることが出来た瞬間です。

2007年には、さらにひとりでも多くの人のお役に立ちたいと思います。、どうすればこの想いを、悩んでいるひとにお届けできるのかを考えているところです。

ライフケア研究所にご縁のあった方や、このブログを読んでいただいた方に、心より感謝申し上げます。

有難うございました。

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2006年12月14日 (木)

歳末の秋葉原

久しぶりに秋葉原で打ち合わせ。

今では、「メイド喫茶」や「萌え~!」でも知られるオタクのメッカです。世界的にも有名な電気製品の街で、最近では韓国や中国からの観光客の定番コースとなっています。

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秋葉原駅前に出来た大型店舗「ヨドバシカメラ」は、寒さの中でも、歳末商戦で大混雑でした。

秋葉原駅の周辺は、再開発が進んで高層ビルが林立しています。

刻々と変化する街、秋葉原といったところでしょうか。

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2006年12月 1日 (金)

2006年師走

今日から、2006年の師走(12月)。


いつの間にか、すっかり冬のモード。

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花水木は、葉が落ちてしまっています。

自宅マンションの寒椿が、今年も忘れず咲き
始めました。

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今月は、一際慌しく日々が過ぎそうです

一日一日に区切りを付けて、メリハリのある
時を過ごそうと思っています。 face_02face_07


限りあるときを輝いて!
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2006年11月30日 (木)

東京散歩

記念日などに、かれこれ15年通っていた、キャピトルTOKYU HOTEL 星が岡

キャピトル TOKYU HOTEL は、本日11月30日で43年間の歴史に幕を降ろす。国会議事堂裏にあり、目の前が首相官邸という願っても無い立地条件の有名なホテル。


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政治の裏舞台に良く登場するホテルであり、ビートルズなどの多くの世界的スターが宿泊したことでも知られる。

11月26日が56歳の誕生日ということもあり、妻と友人達とで食事会をした。 face_02はれ

最高級の中華料理を堪能し、初冬の国会議事堂周辺を散歩しながら、有楽町へ。

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例年であれば、とっくに散っている筈の銀杏が、これからが紅葉の見頃であった。


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2006年11月23日 (木)

辛いご質問

先日、《父がホスピスにいます。お医者さんからは、あと一ヶ月といわれていて、葬儀は質素で、散骨にしたい・・・・と父が願っています》との電話がありました。

咄嗟のことで、良い答えが見つかりませんでした。

何処に尋ねたらよいか分らず、ホームページを見て電話をしたんです!

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とりあえずは、海洋自然葬(散骨)の現状や行い方、葬儀における問題点などをお伝えいたしました。

何時も、生き方=死に方 だと語っているとはいえ、当事者やご親族の方ににどうお伝えできるかは、本当に難しいことだと痛感いたしました。

どうしたらこの方のお役に立てるかを考えて、充分なフォローをしたいと思っています。

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2006年11月18日 (土)

今年もあと少し!

今日は、花水木もすっかり葉を落とし、冷気が流れる快晴ですface_02はれ


午後から、妻と二人で何時もの散歩に出かけます。
この散歩は、健康のためもありますが、妻と日頃はしないような会話をして、
お互いの想いなどを確認しあう貴重な時間だと思っています。

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イメージ:南国の楽園での至福のひととき


妻も楽しみにしているようです。face_02


冬のイメージが漂う散歩の途中で感じたことですが、
仲谷昇さんが死んだって・・・・?」等という訃報を耳にして、
我が身を振り返ると、歳の差はそうある訳でもない現実に直面。

80歳ともなれば、仲の良い友達の大半が亡くなっているか、
会いたくても病院に入院したりしていて、かつてのように気軽に
会うことも出来なくなってきます。

知らず知らずの内に、たとえ元気であっても動き回ることが億劫
になってくる日がある。

過去の10年20年がこれ程に早かったんだから、これからの10年
20年はあっという間に過ぎ去るだろう・・・!

良く生きるということは、良く死ぬことだ

と、日頃より考えているものの、誰にとっても初めての人生を生きて
いるわけだから、わが事として考えるのはかなり寂しく辛いことでも
あると思う。

だからこそ、覚悟を決めて自分の最後の場面をイメージをし、周りを気にしたり
せずに「自分はこうする・・・!」と決めて、限りある日々を充実して
楽しく生きて行きたい・・・と、思う。

妻と、冬景色になりかけた風景を眺めながら、そう思った。

そんな願いを表している言葉が、「限りあるときを輝いて!」だと
考えております。


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2006年11月17日 (金)

不思議なところ・・・!?

間もなく12月

デパートや商店街では、クリスマス商戦たけなわを迎えている。

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このクリスマス商戦は、キリスト教とは一切と言っていいほど関係がない。
単なるお祭り騒ぎだ。 販売戦略としては、それはそれでいいと思う。

そして、クリスマスで騒いだ同じ人が、お正月に初詣として神社や仏閣に詣でる。

2月にはバレンタインデーで、チョコレートを贈り合う。

3月は桃の節句で、5月は端午の節句。

結婚式は、キリスト教徒でもないのに教会がいいという。


そして、大切な人が死ぬと、当たり前のように仏式で葬式を行い、お墓に納骨することが当然と考えている人が一般的である。


何処の国でも、時間の経過と共にいろいろな文化や伝統がが入り混じっているが、これだけ無批判にあらゆることを受け入れているところは他にはないと思うが・・・

このことが、日本人の口癖といわれる「しかたない・・・!」で終わってしまうことが殆どで、話しのテーマにすらならない。

表面上は周りと合わせて、流されながら、自覚ある人も何時しか主体性をなくし、とんでもないところに辿り着くという危惧を強く抱いている。

昨今のニュースを見るに付け、こんなことを思った今日でした。


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2006年11月15日 (水)

エバーメモリアル(3)

どんどん昼間が短くなってきましたね

北国では、本格的な冬の到来の季節です。

午後の5:30で真っ暗と言った感じです。

エバーメモリアルの制作の経緯を述べてみたいと思います。

先回まで述べたように、約10年前に《海洋自然葬(散骨)で行こう!》と

決心して、《何も無くなるのは寂しい・・・》との娘の意見もあり、エバーメモリアルに辿り着いた経緯を述べました。

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大手の陶器製造メーカーや有名な有田や瀬戸の窯元などに、《遺骨を入れて、世界にひとつだけの焼物を作ってもらえないか・・・?》と電話を掛け捲りました。

結果は、惨めなものでした。

結論として、《遺骨をを入れて作ることは出来る! しかし、こちらでは受けることは出来ない!》というものでした。

一度は諦めかけたんですが、遂に《何処も受けない!やらない!ということは、誰もやっていないということだ!》との結論に達し、《それならば、自分でやろう!》と一大決心をしてしまいました。

それからが大変でした。

製法のレシピを訪ね歩き、漸く《これだ!》というものに出会い、それに添っての試行錯誤の繰り返しでした。

エバーメモリアルのデザインから始めて、カタチを作るための木型の作成、さらには、その木型からメス型の作成。

素焼段階から本焼きの微妙な温度変化の体得・・・・etc.

そうして、何度も挫折を繰り返しました。

そして、遂に辿り着いたのが、このエバーメモリアルです。

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完全手作りでオーダーメイドの世界にひとつしかない、宝物です。

大切な人を何時も身近で思い出して、深く心が癒される。それが、最高の供養であり、これからの時代の新しい選択肢となると思います。

こんなものがあるんだ・・・!》《これでいいんだ!》と、広く拡がればいいな~と考えております。

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2006年11月14日 (火)

エバーメモリアル(2)

今日は、すっかり冬を感じさせる快晴一日ですね。

先日に引き続いて、少しだけ、エバーメモリアルのことを書いてみます。

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エバーメモリアルのエバー(ever)は、文字通りの「永遠の」とか「永久の」という意味に使っています。 そして、英語でのメモリアル(memorial)には、「個人が生きてきたという、そのことそのものの偉業」という意味があります。

つまり、エバーメモリアルとは、【人が、この世に生を受け、生まれただけでも奇跡だ! まして、これだけ長きにわたって、幾多の苦難を乗り越えて、生きたことは、素晴らしい! その個人の生きていたという偉業を永遠に形にしてのこしたもの】というような意味を込めております。

エバーメモリアルの本当の意味付けは、おひとりおひとりがすればいいと思います。

しかし、極論すれば、法律的には、お墓がなくとも、仏壇がなくとも、戒名がなくとも、一向に構わないのです。

残る問題は、過去からの単なる習慣や根拠のない宗教観に縛られた、自分の考え方とどう向き合って折り合いをつけられるかということになると思います。

このエバーメモリアルが、、これからの時代の新しい選択肢体として、お墓や納骨のことやお葬式のことなどで悩んでおられる方の、少しでもお役に立てればと強く願っております。



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2006年11月11日 (土)

エバーメモリアルの由来(1)

今日は朝から、冷たい雨が降っています

こんなものがあればいいのに・・・という想いから出発して、何処にもないオリジナルの製法で作ることになった、エバーメモリアルの経緯と名前の由来を少し書いてみます。

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書斎に置かれたエバーメモリアル

今から10年前になります。  1996年11月でした。

結婚20周年記念で、妻と二人でハワイに行くことになりました。妻は、その時まで飛行機というものに乗ったことはなく、ましてハワイは初めて。

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成田から一睡も出来ずハワイへ。 ホノルル空港を眼下にみて、マリンブルーの海の綺麗さに、妻が感動をして涙を流していたのを鮮明に覚えています。

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(ダイヤモンドヘッドの頂上からの眺望

晴天に恵まれ、毎日ワイキキを散歩したりして過しました。そして、歩いてダイヤモンドヘッドに登ろうと言うことになりました。

ワイキキから、下手な英語で道を尋ねながらようやく登り口まで辿り着き、そこからさらに30分。 頂上付近では、懐中電灯でトンネルを照らしながらの登山でした。

トンネルを抜けると、目の覚めるような青空が広がり、ワイキキの浜辺からハナウマ海岸辺りまでが綺麗に一望出来ました。 マリンブルーから瑠璃色に変わる海の色に、ただただ見とれていました。

心地よい風が吹き渡り、「こんな海に、ぱ~と撒いたら気分が良いだろうな・・・」と、妻と私は、どちらからとも無く言っていました。

その遣り取りが合って、今までモヤモヤしていた考えが急に焦点が合ったという感じで、「そうだ、この海に散骨にしよう!」が、それ以来二人の合言葉となりました。

我が家に戻り、一人娘にそのことを話すと、「散骨は賛成だけど・・・何処を向いてどうしていいか分からない!」と素朴な疑問を投げかけてきました。

お墓は要らない、仏壇なんて真っ平ごめんだと日頃から言っていましたので、娘の言うのも最もだと思ったものです。

その遣り取りが契機となり、お墓などに代わるものとして、後に残る人の心の癒しや供養にもなるものは何かと考え続けるようになりました。

そして辿り着いた結論が、ご遺骨で何かを作ると言うことでした。

この発想が、現在のエバーメモリアルに繋がっているのです。

■この続きは次回に・・・

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2006年11月10日 (金)

想いをカタチに!

今日も秋晴れで、昼間は暑いぐらいでした

先日もご紹介いたしましたが、最近問合せが増えている、人気のエバーメモリアル・ブレスレットをお見せいたします。

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大きな親玉は、大切な人のご遺骨を使って手作りで完成させていて、世界でたった一つしかないものです。 これは、親玉以外をターコイズで仕上げたものです。

ちょっとしたお出かけの時も、ご旅行の時も、スポーツをする時も、いつもご一緒です。

今までの単なる習慣や宗教観に拘らない、新しい時代の生き方や選択肢として、注目を集めているものです。


詳しくは、ホームページをご覧下さい。  http://www.lifecare.be/evermemo.htm


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2006年11月 9日 (木)

晩秋の夕日

今沈もうとしている晩秋の夕日

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綺麗だったので、急いで事務所に戻り、デジカメで撮ってみました。



年末の気分が出てくる今が、1年の締め括りの大切な時期になりますね。


晩秋の爽やかな冷気を感じました



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2006年11月 8日 (水)

新アイテムを追加!

今日は快晴

北海道では、思わぬ竜巻で大惨事となりました。

幾分ひんやりとして、例年の11月の感じです。

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お客様からのご要望により、エバーメモリアルペンダントに、18金フレームで縁取ったものが遂に完成いたしました。

18金フレームには、生年月日やメッセージを刻印できますので、大切な人を、いつまでもより身近に感じることができると考えています。

■詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://www.lifecare.be/evermemo.htm



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2006年11月 7日 (火)

ちょっと一服!

晩秋の異常とも思える暖かい日が続いています。
でも、今日は立冬ですね。

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オーストラリア・グレートバリアリーフにある珊瑚で出来たグリーン島


慣れないPCを触っていて、少し疲れたので、拾ったジョークをひとつ。face_02


このジョークは、「世界の日本人ジョーク集」に掲載されていた、【集団行動】というテーマものです。


豪華客船が航海の最中に沈みだした。
船長は乗客たちに船から海に飛び込むように、指示しなければいけなかった。

船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。


アメリカ人には、「飛込めばあなたは英雄ですよ!」

イギリス人には、「飛込めばあなたは紳士です!」

ドイツ人には、「飛込むのがこの船の規則となっています!」

イタリア人には、「飛込むと女性にもてますよ!」

フランス人には、「飛込まないでください!」

日本人には、「みんな飛込んでいますよ!」



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2006年11月 5日 (日)

季節は晩秋へ

お決まりの散歩コースを歩いてきました。

蕨から、京浜東北線沿いに川口まで。

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秋を捜して歩きました

妻と2人で・・・

11月とは思えない温かさです。

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(必死に咲いているように見える朝顔)


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2006年11月 4日 (土)

ベストシーズン!

オーストラリアは、これからが夏
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オーストラリア東岸に広がる、全長約2000キロにも及ぶ大珊瑚礁群。
それが、世界自然遺産のグレートバリアリーフです。
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オーストラリアの小さな田舎町、ケアンズがその玄関口となっています。

暫くは、行きたくともいけないので、今日は大好きなグレートバリアリーフの写真を掲載してみます。

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2006年11月 3日 (金)

あ~上野駅!

人に会うために、何年ぶりかの上野駅

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上野公園への階段

急に思い立ち、デジカメを持って出かけました。

今から37年前、和歌山の田舎から、大学受験のために東京に出てきました。

当時東京で知っているところといえば、何時も田舎でプロレス中継を見ていたときに映っていた、今で言う銀座4丁目の角にある丸い三愛ビル。そして、上野の西郷さん位でしょうか。


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2月に受験が終わり、落ちるなどとはつゆ思わず、翌日から住み込みで働けるバイトを探しました。

入学金とかアパートを借りるお金を作るためです。


そうだ、上野に行ってみよう!」

そして、アメ横から忍ばずの池の周りを捜し歩いて、一枚のポスターを見つけました。
それが、「蓬莱閣」という中華料理店でした。

そして、翌日からアルバイトをすることに・・・

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田舎者の自分にとって、その時まで餃子など見たことも無く、まして、高級な中華料理など名前も知らない状態でした。 いろいろと面白いエピソードがたくさんありますが、機会があればそれも書いて見たいと思います。


蓬莱閣」は、忍ばずの池の畔に今もありました。

建物を眺めていると、18~19歳の自分の姿が鮮明に浮かんできます


4月の上野のお花見の頃。 5~6人分のコーンスープが入った大きなスープ皿。 余りの混雑でテーブルの上に置くスペースが無く、しっかりと持って運んだんですが、熱すぎて重すぎて、遂に満席状態の床に落としてしまったこと。

お客さんから下げた料理で、残っていた大きなトンポーロや餃子を、厨房の手前で内緒で食べたときのなんと美味しかったことか。


しばしそんな感傷に浸ってから、約束をしていた人と、西郷さんの銅像前で落ち合いました。
そして、約2時間ほど、初対面であるにも拘らず、本当に深いレベルの話しが出来ました。

今度は、お酒でも酌み交しながらお話しをしましょう・・・!」と言って、握手をして別れました。

楽しく有意義なひとときでした。




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2006年10月31日 (火)

葬送の歴史(その2)

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堅い話ですが、もう少し読んでいただくと嬉しく思います・・・・・。


1587年に秀吉による「キリシタン追放令」のあと、1612年には「禁教令」

による「宗門改め」が法制化された。 これにより、転びキリシタンが続出して、

それを証明するために「手請証文」の発行が開始される。

寺請証文とは、檀那寺の僧侶が「当時の檀家のものはキリシタンではない」と

保証した証文のことで、寺請証文の提出は1633年頃より本格的に始まった

とされる。翌年には、キリシタン以外の民衆からも提出が義務付けられた。 

 これにより、「寺請制度」は全国的に実施されることとなってゆく。

1660年、「宗門人別改長」の作成が全国的に始まった。 そして、1664年

には諸藩に対して宗門改役を設置し、さらに宗門改めを毎年実施するように

命令が下された。

宗門人別改帳」は、キリシタン禁制の宗門改めである「宗門改帳」と、夫役

負担を目的とする「人別改帳」とを複合したもので、村ごとに作成されて、領主

に提出した戸籍台帳であった。 この制度は、1873年の明治政府によるキリ

シタン禁制の高札撤廃までつづいた。 また、人別改めは、1872年の「壬申

戸籍」へと受け継がれてゆく。

人別帳」は、一軒舞毎に作成され、男女の数、年齢、婚姻による移動、奉公

による移動、死亡・年月日などが記載され、また必要であればその他の情報

も記載されていた。 そして、1700年には、この中の死亡=除籍簿が「過去

」として作成されてゆく。

この頃より、一般庶民でも、お金次第で戒名(位階)が買えるようになったとさ

れる。

このように、檀家制度などにより、寺と庶民、檀徒とのつながりは切ることの出

来ないものとなって行く。

こうして、お墓は、檀那寺でしか建てることが出来ず、寺はそのお墓を守り、

葬儀や先祖の供養を強制的に行うことでお布施をいただくという仕組みが

完成した。

これらの仕組みが形骸化しながらも現在に引き継がれて、われわれの習慣・

常識というものを形作っていることになる


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2006年10月24日 (火)

青森から注文が・・・!

昨日、青森県からお電話をいただきました

お父様とお母様がお亡くなりになり、納骨をする前に何とかして、ご遺骨を使ってメモリアルを作りたいと思って、インターネットを探し回って、ライフケア研究所に辿り着いたそうです。

再度、こちらからお電話を入れて、詳細な状況をお尋ね致しました。face07

お父様は6年前に、お母様は今年の夏にお亡くなりになり、両親のご遺骨を混ぜ合わせてメモリアルを作って欲しい・・・とのご依頼でした。

これから、ず~と身に着けていたいとのことで、エバーメモリアル・ブレスレットをご注文なさいました。

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(写真は、ターコイズを使用したものです。 化粧箱入りで、148、000円
水晶を使用したもの:156,000円トルマリンを使用したもの156,000円

これは、大きな親玉にご遺骨をお入れして、その周りを水晶やターコイズ、トルマリンで繋げるもので、世界にたったひとつのものとなります。

こんなものもあるんだ・・・!」と喜んでいただきました。

親戚やご近所のひとからいろいろと言われるだろうが、これが自分にとっては最高の供養で癒しになる方法だと、お話を聞いて思ったので、申し込みたい・・・・!》とおっしゃっていただきました。 face02

確実に、葬送に対する価値観が変化しいて、時代の風が吹き出したと感じるひとときでした。


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2006年10月19日 (木)

紅葉が始まるランドマーク

昨夜は、団塊世代の活動を支援する【NPO法人新現役ネット】の交流会のひとつである、【BC交流会】に参加。

多くの出会いと活力を貰って、12時過ぎに帰宅する。

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そして、秋晴れが続いている今日。

私が蕨のランドマークツリーと呼んでいる、蕨駅前の大木を見上げると、何時しか紅葉が始まっていた

今年も、10月中旬となり、あと2ヶ月余り。

2007年用の手帳やカレンダーが、文房具店に並ぶ季節を迎えた。


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2006年10月17日 (火)

深まる秋

日に日に深まる秋。

海洋自然葬(散骨)のご依頼で、ご遺骨をお預かりするために、埼玉県戸田市に行ってきました。

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床に乱反射する埼京線・武蔵浦和駅

亡くなられたご主人は、《何としても海に散骨をして欲しい・・!》が、遺言だったそうです。

私も、海に撒いて欲しい!》と奥様が仰り、傍で娘さんが微笑んで頷いていらっしゃいました。

奥様のお兄さんも、海洋自然葬(散骨)を強く希望なさっているとの事。

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深まる秋の夕日(埼京線・武蔵浦和駅)

別れ際に、奥様が、《いい人に巡り会えて、本当によかった・・・!》と深々と頭を下げていただきました。

お役に立てたんだ!》と、深く実感出来た瞬間です。



葬送に対する考え方が根本から変化して、時代の風が吹き始めたと感じる一日でした。



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2006年10月 8日 (日)

十六夜(いざよい)の月

昨夜、晴れ渡っていて、十六夜の月が綺麗でした。

事務所からの帰りがけに、デジカメを持ち出して撮ってみました。

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十五夜は、別名で無月。 

秋の長雨などで、なかなか見ることが出来ないところから名付けられたようです。

翌日は、昨日の十六夜

今日は、別名で、立待月

さらに、居待月寝待月更待月と続きます。


日本語は、奥深いですね。
ここまでいろんな別名があることを、初めて知りました。


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2006年10月 5日 (木)

日記の栞

関東地方は、朝から冷たい雨が降っています。

花水木の紅く染まりだした葉を、ひとつ持ち帰りました。

そして、20年来書き続けている日記の栞に。

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ほんの小さなことで、秋を感じています。


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2006年9月27日 (水)

秋雨の中で新政権発足!

昨日今日と、秋の雨が降っています。

混沌とした世界情勢の中で、東アジアの日本に、第90代、57人目で、52歳の安倍晋三首相の新政権が発足いたしました。

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ある新聞のコラムを、ここに転載いたします。


◆ルーブル美術館にある、高さ2mあまりのハンムラビ法典の石碑の上部には、太陽神がハンムラビ王に杖のような棒と丸い輪を渡しているレリーフが彫られている。棒は物差し、輪は巻尺だといわれている。古代メソポタミアでは、物差しが王権のシンボルだった。

◆物差しは神殿の建設を神に許されたことの証であり、同じようなレリーフは各地で見つかっている。中には、王が綱やコンパスなどを担いだ絵柄もあるという。王はまず計量する王であり、建設する王だったのだ。

◆では、王の物差しにはどんな尺度が刻まれているのか。新たな権力者が生まれれば、誰しもその人物が事を処するのにどんな基準を用いるのかが気になる。今日の政治にあって、まずリーダーの持つ物差しの尺度がはっきり表れるのが政権のチーム作りだ。

◆第90代、57人目、ご当人は52歳という安倍晋三首相の新政権の発足である。組閣にあたって、首相官邸主導の大統領型の政策立案を目指し、派閥にとらわれない人事を行うという基準を示した新首相だ。いきおい縦割り官僚機構や、党内力学に足をとられぬ清新なチームが期待された。

◆さて、実際の顔ぶれを見れば、まず総裁選の《論功行賞内閣》との声が出た。政策理念や体質の似通った人々を集め、スケール感や清新さに乏しい《仲間内内閣》という評もある。だがそれもこれも首相の大統領型リーダーにもとづく新尺度の人事ということなのだろうか。

◆新首相が組閣にあたって最初に手にした物差しは、「美しい国」という壮麗なスローガンの割には意外に細かな尺度が刻まれていたようだ。それでどのような神殿が建てられるのかは、しばらく新首相のリーダーシップを見守るしかない。


表面をなぞるような腰の引けた文章ではある。
しかし、ひとりひとりが、本気で見守らないといけないことは確かだと思う。


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2006年9月23日 (土)

秋風に揺れて・・・

今日は、快い風が吹いています。

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散歩の途中で、可憐な花を見つけました。

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名前が分かりませんが、秋の微風に揺れています。






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2006年9月20日 (水)

彼岸の入り

朝から爽やかです。

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雲ひとつ無い快晴。

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田圃の畦道などに、彼岸花(まんじゅしゃげ)が咲き出す頃ですね。




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2006年9月19日 (火)

《生き方相談会》をスタート!

この1年間に、約2ヶ月に1回のペースで、講演会を開催して参りました。

限りあるときを輝いて!】というタイトルで、《20歳から100歳までの危機管理》のサブタイトルの講演会です。 人生には限りがあり、万全の準備を整えて、限られた今日という日を輝いていきていこうという内容です。

具体的には、《もしもノート》というエンディングノートに、葬儀の在り方からPCパスワードなどまで書き込み、後に残された人への思い遣りとして残しておこうというものです。その上で、数ある選択肢の中から、海洋自然葬(散骨)や樹木葬、ご遺骨でお作りするメモリアル(エバーメモリアル)などもご提示して、お役に立ちたいと願っている講演会でした。

しかし、講演会ですと、どうしてもお話しが一方的になってしまい、各個人が抱えている悩みまで配慮することが難しいと感じていました。

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そこで、毎月の第四土曜日に予約制ですが、無料で、【生き方相談会】を開催させていただくことに致しました。 じっくりと、深い悩みをお聞きして、生き方や死に方についての選択肢を考えてみよう・・・という相談会です。

サブタイトルは、【日々の生き方から、人生の仕舞い方まで】と致しました。

ちなみに、9月度は、9月23日(土)となります。

お近くの方は勿論のこと、遠方の方も是非一度お尋ねください。

必ずや、お役に立てるものと考えておりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

TEL 048-430-3508 

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ジャカランダの花

お彼岸も近づいて来ました。
季節が、秋へと移って行く頃ですね。

前にもこの日記で少し触れたことがありますが、毎年今頃になると、日本ではあまり馴染みの無い、《ジャカランダ》という花を思い出します。

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この花はアフリカ原産であり、オーストラリアや東南アジアなどの街路樹として多く栽培されております。

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オーストラリアでは、初夏の10月から11月にかけて一斉に咲き乱れます。

今から11年前。

初めてオーストラリアのゴールドコーストに行った時に、ジャカランダの花が咲いていました。

そして、オーストラリアが大好きになりました。

その時以来、薄紫色のジャカランダの花は、澄み渡った青空と白いビーチを思い出させてくれる、忘れられないものとなっています。


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2006年9月15日 (金)

線路脇の可憐な竜胆(りんどう)

自宅マンションから、蕨駅に向かう線路脇。

Cimg1811

健気に咲いている、一本の竜胆(りんどう)を見つけました。

Cimg1814

よくぞこんな場所に、咲いたもんだと驚いています。



今日の川柳(☆kagayaki選)

マウンドの 締まった尻と このヒップ

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2006年9月14日 (木)

久しぶりの新橋

関東地方は、今日も秋の曇り空。

久しぶりに、嫌々ながらスーツを着込んで、商談のために新橋から泉岳寺方面に行きました。

急に食べたくなって、、嘗てよく行っていた【とんこつラーメンの店】に入りました。
当時をいろいろ思い出しながら、美味しくいただきました。

半袖の人は少なくなり、スーツをピシッと着ているビジネスマンが目立ちましたね。

女性のブーツ姿も目立ちました。

すっかり、秋ですね。




今日の川柳(☆kagayaki選)

ひとつ減り 水金地火木土天海

おじさんが わたしもミクシィ やってます
(mixiが、本日、東証マザーズに上場いたしました!)

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2006年9月13日 (水)

川柳を転載

今日も、本格的な秋の到来を告げる、冷たい雨が降っています。

今日の新聞に載っていた川柳を、ひとつ転載いたします。


イラク戦 支持の総括 して辞めろ

芸風も 継ぐのでしょうか 次の首相(ひと)


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(輝く至福のひととき・・・)

9.11からまる5年経過。
自民党が圧勝した、衆議院選挙から1年経過。

この国が、この国の人々が、まるで、【茹で蛙】のようになっていると映っています。


茹で蛙:蛙を、いきなり熱いお湯に入れると、驚いて飛び出す。 しかし、水の状態から蛙を入れて、徐々に熱すると、その熱さに慣れてしまう。 そうすると、死ぬまで飛び出さない・・・ という例え話。


◇これから日記を書く時は、川柳をひとつ書き加えたいと思っています。



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2006年9月11日 (月)

○○三昧(ざんまい)

Cimg1793_1

蕨と川口の境、京浜東北線沿いにある小さな墓地に、蕨三学院さんが寄贈した弘法大師の像

ある人から、【さんまい】という言葉を聞いた。

どうも気になるので、調べてみた。

さんまい】とは、漢字で【三昧】と書く。
【三昧(さんまい)】はインドの言葉で、「サマーディ」を漢字に音訳した当て字である。

「サマーディ」とは、心を集中して専念することを意味しています。

今でもよく使う、釣り三昧、読書三昧、ゴルフ三昧の【ざんまい】です。

昔から日本では、仏道修行をするところを「三昧所(さんまいしょ)」と呼び、後に火葬したり埋葬したりするところを指すようにもなりました。さらに、墓地も「三昧所」、略して【さんまい】と呼ばれるようになったのです。

ここまで調べて、50年前の記憶が蘇りました。

私が、生まれたのは、和歌山県和歌山市朝日。
1950年のこと。
生まれた当時は、和歌山県海草郡安原村朝日であった。

4歳になった頃、今は亡き父親が初めて家を建てた。
小高い丘の斜面を、切り崩して建てた小さな家である。

自分の田舎といえば、必ず思い出す原風景の家。

家の前の細い道を登ってゆくと、鎮守の森になっている。その森は、鬱蒼とした雑木林になっていて、竹薮へと変化する。
そして、竹薮の外れに小さなお寺がある。

お寺の裏山が村の墓地であった。

幼い頃、その山で遊んでいる時に、人骨がごろごろしていたのを覚えている。(昭和30年の頃)

その墓地のことを、和歌山の方言で【さんまえ】と呼んでいました。


当時、その家に同居していた、大阪の船場生まれの父方の祖母が、「猫いらず」を服毒して自殺した。

前後の記憶は曖昧だが、警官が来たことなどを鮮明に記憶している。

その後は、父も母も祖母のことは語らず、今に至っても自殺の原因を知らない。

その祖母が、村人総出で、丸い棺おけに入れられて、そのさんまえに運んで行って、土葬された。

深くこれらのことが記憶に残り、今でも夢に出てくることがある原風景です。


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2006年9月10日 (日)

講演会が終了

そろそろ彼岸花も咲きだす頃。

今日は日曜日。

自宅から歩いて3分の事務所に出ている。
日中は30度を超える残暑になる模様。


昨日の、蕨商工会議所での講演会を振り返っている。
残念ながら、参加人数は多くは無かった。

しかし、ゆったりとした時間の中で、質問も多く出て内容の濃いものになったと思える。


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質問が飛び交う講演会風景

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NPOライフ・アンド・エンディングセンター理事長とのスナップ


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2006年9月 8日 (金)

夏の残像

先日の公園でのスナップ。

気持ち良さそうに水浴びをしていました。

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子供達にとっては、無限大に長い夏。
大人たちにとっては、何回も繰り返した、2006年夏の終りの風景です。



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2006年9月 6日 (水)

嬉しいお便り!

関東地方は、朝から雨。

事務所で作業を始めようとしたら、電話のベル♪♪♪


4月に、エバーメモリアルペンダントをお作りしたお客様からでした。

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エバーメモリアル

主人の形見のペンダントを付けて、友達とこの前中国に行って来ました。 そしたら、友達が、素敵なペンダントだから、自分も作りたいと・・・できたら、お友達に教えてあげたいので、カタログを5部程送っていただけないでしょうか・・・》という内容でした。

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エバーメモリアルペンダント

確実に、【時代の風】が吹き出していると実感しています。



そして、気分よく、9月9日(土)2:00~4:00 蕨商工会議所 での講演会開催準備を進めています。

詳しくは、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=208784717&owner_id=2382117  

Cimg1640 
7月1日 講演会風景

皆様のご参加をお待ちしております。

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2006年9月 4日 (月)

直葬(ちょくそう)?

先日、神奈川のある葬儀社の代表の人と情報交換をしていました。

ここのところ、直葬(ちょくそう)が目立って増えてきているとのこと。

直葬(ちょくそう)という言葉は、目新しいものです。
直送とは、病院や自宅で亡くなった場合に、通夜や告別式を行わずに、直接火葬場に行く葬送スタイルのことをいいます。 通常の葬儀費用は、全国平均で約240万円とも言われています。 しかし、直送を選択した場合は、約15~30万円で済むとのことです。

現在、東京都の場合は、区によりバラツキがあるようですが、約30%の人が直葬とされております。

この様な動向と合わせて、【家族葬】と言われている小規模の葬儀も急拡大しています。
考えて見れば、80歳ともなると、参列する友人や知人も減って、会葬者が20~30名程になってしまう場合が殆どです。

まして、独り暮らしで年金生活をされている方の場合は、尚更です。

その状況で、見栄と体裁や習慣だけで、豪華な葬儀を何故やらなければならないのか・・・?

葬儀とは、亡くなった人のためよりも、後に残る人のために行うものだから、この動向も納得が出来ます。

故人となられた人の生き様を尊重して、残されたご遺族が納得されて、深く癒やされることこそが重要だ。 葬儀の形にこだわる必要はない。  とのことで、葬儀社の人と、珍しく意見が一致いたしました。

婚礼とは違い、短期間で決断しなければいけないのが葬儀です。

実の親や肉親のこと、まして、自分のことを語ったり考えるすることは、誰にとっても難しく辛いことです。  
でも、元気な時にこそ、明るく語り、考えておく必要があると思います。

改めて、葬儀社の人と話し合って、そのように感じました。

さて、直葬や家族葬のことを含めて、皆様はどのように思われますか?   

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ツクツクボウシ

自宅マンションの木立で、ツクツクボウシが鳴き出した。

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ツクツクボ~シ♪ ツクツクボ~シ♪ ・・・・・・

季節が、夏から秋へと移っている。


ソウルに住んでいる娘から、スカイプでの連絡が入る。
元気でやっている様子。

昨日は日曜日でもあり、まったりとした時間を過ごした。 

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2006年9月 3日 (日)

秋を求めて!

9月に入り、日中は気温が上がるものの爽やか。

昨日は、久しぶりに妻と2人で、川口まで散歩をする。

所要時間は、片道約45分。


蕨市と川口市の境辺りにある、京浜東北線沿いの小さな墓地に、蕨三学院さんが寄贈した、弘法大師の像がひっそりと建っている。

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線路沿いの柵の上に、名も知らぬ花。

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今回、知人から教えて貰って初めて知ったが、この花はジャスミンだという。

夕空は、すっかり秋の風情となっていた

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秋の蜻蛉が飛び交う中で、過ぎ行く夏を惜しむように、水浴びする子供達。

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すっかり秋の風情となった、川口駅から眺めた夕空。   

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2006年8月29日 (火)

The Upside Down Map?

今日は、昨日より比較的気温が高め。
しかし、茹だるような暑さではもうない。

○○さんの日記に触発され、イメージが膨らんでこの日記を書いています。

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(The Upside Down Map)

昔から、世界地図を見るのが大好きです。
我が家には、もう何十年も前から世界地図が貼ってあります。国名が変わったり、新しい独立国が出来たりしますので、何回と無く新し物に貼り替えて来ました。

ニュースなどで、知らない地名や国名が出てきたら、その世界地図をまず見るというのが習慣です。

過去、仕事の関係でいろいろな国に行きました。どの国に行っても、当然のことながら、必ず自国が世界地図の中心になっています。

例えば、最近ではあまり使われませんが、「極東」という言葉があります。 「極東軍事裁判」の「極東」です。英語では、far eastです。

アメリカやヨーロッパの世界地図を見ると、日本は東の外れに位置するからです。

南半球のオーストラリアには、「The Upside Down Map」という地図があります。 北と南が入れ替わった世界地図です。日本の世界地図を見慣れた人からすると、なかなか馴染めませんが・・・

このように、何処の国も自国を世界の中心ににして物事を見るという本質があると思います。

人もまたしかりです。

お互いに相手の人や他国のことを知らなければ、コミュニケーションすら成立しなくなります。

ここで、フィルターのかかった情報を、正常な状態に変換する能力(メディアリテラシー)や基礎知識が、個人や国にとって不可欠のこととなります。


昨今のテレビや新聞の浮ついた報道を見るにつけても、そのように感じています。   

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2006年8月27日 (日)

秋の香り

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↑9月中旬からお彼岸にかけて咲く彼岸花


関西方面は、今日も30度を超えているようですが、関東地方は30度を下回り、過しやすく感じます。

この時期は、祭りの後のような感じで、何故か寂しく感じてしまいます。

遠くから聞こえてくる蝉の鳴き声も弱まり、表通りを通る車の音も、違った音に聞こえてくるから不思議です。



田舎(和歌山)にいた頃、約20分の道のりを自転車で通学していました。

黄色く実った稲穂がたれてくる頃。 田圃の畦道に、何時の間にか彼岸花が咲きだしていました。

地域によってその咲く時期は異なりますが、全国的に9月中旬からお彼岸に咲く花です。



今日の涼しさで、そんなことを思い出しました。



いよいよ、2006年の秋の始まりですね。

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2006年8月25日 (金)

ホームページのリニューアル!

いよいよ、8月も終りですね。

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毎朝、自社のホームページを開くことが、いつの頃からか、日課になっています。

そうすると、次から次から、気になるところや修正したいところが出てきて困ります。

その結果、過去1年で、微調整を含めると、約5回も改訂することになってしまいました。


今回も、トップページを含めて、4箇所ほど修正を加えて、昨日アップいたしました。

ホームページをご覧いただいて、ご感想をいただけると嬉しいんですが・・・

http://www.lifecare.be/   

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2006年8月24日 (木)

街角の小さなポスター

蝉が力尽きそうに、少し弱々しく鳴いています。

2006年の夏の終りを告げているようです。

3ヶ月程前から貼られていた手書きのポスターが、色が落ちてきたので、全く同じ文章で貼り直されていました。

Cimg1775

いろいろなことを考えてしまいます・・・・    

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2006年8月23日 (水)

処暑

立秋も過ぎ、今日は処暑。

暑さも収まる頃と、古来からされています。
でも、まだ残暑は厳しい。


蕨駅に行きましたので、【蕨ランドマークツリー】と勝手に呼んでいる大木を撮影いたしました。

Cimg1776

青々と茂っているのも、考えて見ればあと僅か2ヶ月程です。

永年の経験では、残暑のこの時期が、一番の踏ん張りどころだと思います。

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2006年8月22日 (火)

盛夏から残暑へ・・・

確実に時間が流れていることを実感。

厳しい残暑ではあるが、その中にも微かな秋を感じ取る自分を意識しながら、蕨駅に向かう。

蕨駅西口にある、ひとりで蕨ランドマークツリーと呼んでいる、大木の緑もあと2ヶ月である。

今更ながらに、【限りあるときを輝いて!】という言葉の重みを感じる、今日である。

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2006年8月20日 (日)

良かった・・・!

残暑の厳しい昨日、武蔵野線から朝霞台で東武線に乗り換えて、お客様のお宅を訪問させていただきました。

このお客様からは、故人となられたご主人の黒潮海流への海洋自然葬(散骨)のご依頼を受けて、7月23日(日)に実施いたしました。

先日の日記にもこのことは書きましたが、ご親族12名と愛犬1匹の、厳かで和やかな海洋自然葬でした。

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おじいちゃん、さようなら・・・!」

梅雨が明けずに、雨が降ることだけが心配でしたが、《おじいちゃん、さようなら・・・!》という、お孫さんの印象的な言葉を残して無事に終了。

でも、お墓を作らずに、全てを海に海洋自然葬(散骨)してしまっては何か寂しい・・・との故人の生前の言葉や、奥様のご意見もあり、ライフケア研究所のエバーメモリアル(プレート)やペンダントをご注文されました。

故人やご家族の想いをプレートに残したいということで、ご家族で相談されたものを、プレートに刻印いたしました。

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笑顔でエバーメモリアルを手に持ち、ペンダントを付けている○○様

そして、約一ヶ月を要してエバーメモリアルを完成させて、昨日の訪問となった訳です。

35度を超えそうな酷暑の中の訪問でしたが、奥様の悲しみを乗り越えられた笑顔に接して、本当に良かったと深く感じました。

お客様からは、こんな素晴らしいことを広げるために、顔写真も実名も公表しても構わないとの、嬉しいご了解もいただいきました。 それで、顔写真だけを使わせていただくことにいたしました。

ライフワークとして、海洋自然葬(散骨)やご遺骨を使ったエバーメモリアルの制作を始めましたが、昨日は心から良かったと思えた一日となりました。 

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2006年8月19日 (土)

残暑の中のお届け!

残暑の厳しい一日ですね。

季節とは不思議なもので、お盆が終わると、急にどこかに秋の気配を探している自分がいます。

ご依頼を受けてから約3ヶ月。 銚子沖からの黒潮海流への海洋自然葬(散骨)を、先月執り行いました。そして、同時にご依頼をいただいたエバーメモリアルが、昨日漸く完成をみました。

今回完成させたエバーメモリアルには、セラピーアートという特殊な特許技術(特許番号:第2857609号)を、初めて使用したものです。 レーザー彫刻では出し切れなかった繊細な表情までも写し取ることが出来るようになりました。 当然のことながら、この様なものは世界で始めてのことだと思います。

本当に世界にひとつしかない、ご遺骨を使った手作りのメモリアルとなりました。

21日の午後にでも、お届けに上がるつもりでお電話をしたら、《早く見たいから、明日にでも・・・!》とのこと。 それもそうだなと思い、快くお受けしました。

それで、今から大泉学園までお届けに参ります。

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2006年8月14日 (月)

グレートバリアリーフで過す至福のひととき!

残暑お見舞い申し上げますface_02

まだまだこれからも暑さは続きますが、お互いに健康には充分に注意して、楽しく頑張って行きたいものだと思います。

今日は、嬉しくなって、この日記を書いています

永年の念願だったことが、遂に実現いたしました。

上手くは表現できませんが、気持ちの赴くままに書いてみます。
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(ケアンズの港マーリンマリーナから、大型豪華帆船で約2時間。ここは、グレートバリアリーフ世界自然遺産のミコマスケイです。)

朝目覚めてから、夕日が沈むまで、全てが感動のグレートバリアリーフ。

この日のために生きてきたと思えるような、感動に溢れる至福のひととき。

そして、明日からまた、限りある人生の貴重な日々を、輝いて生きて行く自信と勇気が湧いてくる。

こんなメモリアルジャーニー(大人の卒業旅行)が実現いたしました。






過去に何度と無くオーーストラリア・ケアンズに旅行をして、オージーのフレンドリーさや世界自然遺産のグレートバリアリーフに強く惹かれていました。

色とりどりの珊瑚礁から出来た、全長2000キロにも及ぶ世界的に有名なグレートバリアリーフ。

そのグレートバリアリーフへの玄関口であり、親切で大らかな人達の住む静かな街、それがケアンズです。

瑠璃色からマリンブルーやコバルトブルーへと千変万化する海の色。 点在する、珊瑚礁からできた白い島々。
「ファインディング・ニモ」に登場するカクレクマノミ名も知らぬ熱帯魚や海亀などが目の前で泳ぎ回っています。

どうしても忘れたくない、忘れられないあの感動の日々。

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(オーシャンスピリットクルーズの大型帆船のデッキです。 ミコマスケイに約4時間停泊して、スキューバダイビングをしたり、スノーケリングをしたり・・・ 泳ぎが苦手の人は、海の中が手に取るように分かる潜水艇が巡回しています。 帆船の中でとる、ビュッフェスタイルの昼食も最高に美味しいです。)

眺めているだけでも、涙が溢れてくるような感動です

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そんな感動を仲間と一緒に体験してみたい・・!》と、永年のお付き合いのあった旅行社の人に、いつも、熱く語っていました。そして遂に、大手旅行社であるトップツアー株式会社(前・東急観光)の全面協力を得て、何処にもないこのオリジナル企画として実現させることが出来ました。

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ここに、オリジナル企画の要点をお知らせいたします。

■オリジナル企画名:

限りあるときを輝いて!    世界自然遺産グレートバリアリーフで過ごす至福 のひととき ~大人の卒業旅行~

■旅行日程:2007年11月14日(水)~11月19日(月)  

11月14日(水) 成田発 JAL便にて一路ケアンズへ。   (食事:機内)

11月15日(木) 早朝、熱帯のケアンズ着。 アーリーチェックイン後、                                      お部屋にて休憩。
          半日市内観光(昼食付)へのご案内。

          特別記念講演会限りあるときを輝いて!》 (約30分)
          ウエルカムパーティ(市内有名レストランにて!)

11月16日(金) ホテルにて朝食
          マーリンマリーナより、世界自然遺産グレートバリアリーフ・ミコマスケ               イへ出航!
          昼食は、船内にて美味しいバイキングを堪能。
         ※約4時間、シュノーケリング 、スキューバダイビング、潜
          水艇で珊瑚の海を満喫!

11月17日(土) ホテルにて朝食
          各自自由行動

         ※オプショナルツアーでお楽しみください。
           世界自然遺産の原始熱帯雨林キュランダツアー、ツチボ
           タルツアー、・・・・・・・

11月18日(日) ホテルにて朝食
          各自自由行動
         
         ※オプショナルツアーでお楽しみください。

          さよならパーティー(市内有名レストランにて)

11月19日(月) ホテルにて朝食  ケアンズ空港へ。 空路、成田へ。 成
          田空港到着後、解散。


※日本とは季節が逆で、真夏のベストシーズンになります。
※ケアンズには、11月15日の早朝に到着。アーリーチ ェックインの後、のんびりと街を見学。夕方、【限りあるときを輝いて!】をテーマとした特別記念講演(約30分)を催し、その後、参加者全員で楽しくウエルカムパーティ〉を開催いたします。

※11月16日(到着2日目)に、ケアンズの港(マーリ ンマリーナ)より、グレートバリアリーフ・ミコマスケイに向かいます。

■募集人員:15名 (15名様になり次第、募集は終了いたします。)

■ご旅行代金: 288,000円 (お一人様あたり)  
※上記代金には、ミコマスケイへのクルーザー代金・ホテルでの朝食・ウエルカムパーティ・さよならパーティ・ETAS(オーストラリアビザ)等が含まれています。
※ ただし、上記代金には、燃油サーチャージ26,000円/人や、オプショナルツアー企画、自由行動時のお食事代などは含まれておりません。


■出発地: 成田よりJAL便

■宿泊ホテル: ☆☆☆☆☆(五つ星ホテル)
          ケアンズインターナショナルホテル

コロニアル調の吹き抜けロビーが印象的なデラックスホテルです。 日本語の衛星放送やツアーデスクがあるなど、日本人向けのサービスが充実しています。ケアンズの中心地に位置し、周辺には有名レストランや免税店が多く、大変便利な立地です。 ホテル内には、☆☆☆☆☆のグルメレストランなどの豪華施設が5箇所もあります。

■旅行主催: トップツアー株式会社・日本橋支店
■企画協力: ライフケア研究所

■お問合せ・資料請求: お気軽にお尋ねください!
 
ライフケア研究所      

埼玉県蕨市中央2-2-15
            蕨セントラルハイツ1F
   TEL 048-430-3508(担当:安田)
E-mail lifecare@sj9.so-net.ne.jp


トップツアー株式会社・日本橋支店     

東京都中央区日本橋1-13-1
            日鐵日本橋ビル5F
TEL 03-3516-1955(担当:春田・相馬)

■参考情報:(ブログやホームページにより詳しい情報が掲載されています。)

   ●ライフケア研究所ブログ(ご遺骨をプレートに!限りあるときを輝いて!)

   ◎ライフケア研究所ホームページ
        

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2006年7月31日 (月)

エバーメモリアル制作中・・・!

関東地方も、昨日、長かった梅雨も明けたとのことです。

これからは、長くも短い2006年の夏が始まります。

暑中お見舞い申し上げます。

先日の日記にも書きましたが、7月23日(日)に海洋自然葬を行いました。 その方からのご依頼で、エバーメモリアル(プレート)ひとつとエバーメモリアルペンダントのふたつの制作を、昨日から始めました。

完成までは、約1ヶ月かかります。

Cimg0881


エバーメモリアルというのは、ご遺骨を全て海に海洋自然葬(散骨)してしまったら、何も残らなくて寂しい・・・という自分自身の発想から生まれたものです。

亡くなられた大切な人のご遺骨・遺灰を超微粉末にして、特殊なセラミック性粘土と混ぜ合わせて、約1250度で焼成して完成させます。

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完成させたエバーメモリアルは、それ自体をお墓と思ってもいいし、戒名と考えてもいいと思っています。 どのように捉えるかは、各人の自由だと考えています。

サイドボードなどに置いて、いつも心の中で、故人に語りかける。故人をいつも思い出して忘れないことが、最大のご供養であり深い癒しにもなると思います。

世界にたった一つしかない、無限大の価値のある、完全なオーダーメイドのエバーメモリアル。

ご遺骨を使って、同じような考え方でメモリアルを制作するところは幾つかあります。  しかし、エバーメモリアルのレシピは、ライフケア研究所が約5年の歳月を費やして独自に開発したもので、完全なオリジナルです。

ご遺骨をどのように処理しようか・・暗くてじめじめしたお墓には入りたくない・・と考えている、お知り合いがおりましたら、【こんな新しい選択肢もあるんだよ・・】と教えて下されば幸いです。



蝋燭を灯し、心を落ち着かせ、故人の生きてこられた人生に思いを馳せて、慎重に制作を進めています。

■写真上:エバーメモリアル(プレート)のオリジナル漆箱入り
■写真下:エバーメモリアルペンダント

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2006年7月24日 (月)

おじいちゃん、さようなら・・・!

7月23日に、銚子沖の黒潮海流に海洋自然葬(散骨)を行いました。

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おじいちゃん、さようなら・・・!》

子供たちの声が、波間に響き渡りました。

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ご依頼主の12名と子犬一匹は、観光バスでマリーナに到着。

梅雨が一向に明けず、天候のことだけが気がかりでした。
しかし、晴れ間も覗く感じで一安心。   face_07  face_02

予定の2時にマリーナを出航して、黒潮の流れている海域に約40分で到着。 故人の好きだった花びらや日本酒、ワインも海に流しました。

改めて、人生の締めくくり方として、海洋自然葬(散骨)は素晴らしい方法だと感じた一日でした。

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2006年7月15日 (土)

夏の想い出

草いきれのする山道を歩いてゆくと、急に視界が開ける。

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朝日池(あさいけ)と地元で呼ばれていた溜め池の湖面が、きらきらと光って見えてきた。

大人になってから知ったことだが、この「あさいけ」は江戸時代に住民たちで、田圃の灌漑用として作ったといわれている。

私が生まれる数年前に、この池で溺れ死んだ子供がいたそうだ。

そんなこともあり、若き日の母が、「危ないよって、あさいけに行ったらあかんで・・・!」

母の忠告を振り切って、幼友達と「あさいけ」で落ち合う。

幼い頃は、これでも大冒険だった。

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はやる気持ちを抑えて、草叢で海水パンツに着替える。
冷たい水が心地よい。
水中から水面を見ると、入道雲がゆらゆらと揺れているのが見えている。 

瞬時に別世界の住人になれた幼い頃。

カラス貝を採り、岸辺で焼いて食べた。face_02

これほど美味しいものを今まで食べたことがない。
今でもそう思う。

この池で泳ぎを覚え、自分と他のものという自我に目覚めた。
この季節になると、いつもこのシーンを思い出す。

かけがえのない夏の思い出。

からす貝:正式名称は知りませんが、関西方面の湖沼に多く生息しているものです。 農薬撒布や自然環境破壊が進んだ現在も、生息しているかどうかは分かりませんが・・表面が真っ黒で、ムール貝を大きくして、肉厚にした感じです。

■この話は、遥か50年ほど前の和歌山県のさらに片田舎の話です。   

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2006年7月10日 (月)

いい話を聞きました!

Photo_3

(法隆寺)

ある友人から、一葉の葉書が届きました。その内容に、なるほど・・・と深く感じるものがありましたので、ここに書きたいと思います。

西岡家の家訓

 故西岡常一氏は、法隆寺や薬師寺など堂塔の修復や再建に、天才的な腕をふるった。 彼は、三代続いた宮大工の棟梁であった。

 西岡家に、次のような家訓がある。 「棟梁たるもの工人とともに働くこと。木を買わず山を買う。堂を建てず伽藍を建てよ。塔組みは、木組み。木組みは木の性(しょう)組み。木の性組みは人組み。人組みは人の心組み。人の心組みは、棟梁の工人への思いやり。 工人の非を責めず、己れの不徳を思え。

 西岡棟梁は、樹齢千年以上の檜を探しに、自ら台湾の山中に分け入って原木を買い付けた。さらに、日の当たる南側で育った木は、材質が硬いので柱に、北側に生えていた木は、柔らかいので造作材にと、木を使い分けている。 まさに、「適材適所」の用い方をしていたのである。  棟梁は、「今はなんでも規格を決めて、それに合わないものは切り捨ててしまう。人間の扱いも同じだ!」と言って、嘆いておられたという。

 西岡家の家訓は、原木の購入や寺院の建築などには、全体に広く目を配ることを強調しながら、人の扱いや仕事の進め方には、細かい気配りを求めている。 西岡棟梁は、それを忠実に実行したのである。

 現代の企業人も、そして、ひとりの人としても、深く心すべきことではなかろうか。

ライフケア研究所としても、この西岡棟梁の心を見習い、さらに襟を正して海洋自然葬(散骨)やご遺骨を使ったエバーメモリアルの制作にあたりたいと決意を新たに致しました。

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2006年7月 4日 (火)

人生とは・・・!

今日の関東地方は、薄曇。 真夏の到来です。 くもり

昨夜のトップニュースで、サッカーの中田英寿の引退宣言が報じられました。自分の美学に基づいての行動と思えて、好感が持てます。

彼は、「人生とは旅であり、旅とは人生である!」と、ホームページに書きました。

若き日から、《人生は、長さじゃない。中身だ・・!》 と、だれ彼構わずに言ってしまい、年長者から顰蹙を買ってきました。 でも、今に至っても、その考え方は変わっていません。

その一瞬の輝きの中にこそ、全てが含まれていると思います。
一瞬が、永遠といったらいいのでしょうか。

そういう意味で、彼の生き様に共感するものがあります。

そこで、人生とは、○○○○だ! の中に、思いつくままに言葉を入れていました。

人生とは、喜劇だ!
人生とは、悲劇だ!
人生とは、マラソンだ!
人生とは、ギャンブルだ!
人生とは、天国だ!
人生とは、極楽だ!
人生とは、地獄だ!
人生とは、出会いだ!
人生とは、別れだ!
人生とは、嘆きだ!
人生とは、歓喜だ!
人生とは、楽しみだ!
人生とは、苦痛だ!
人生とは、密度だ!
人生とは、☆輝きだ!

・・・・・・・・・

どの言葉も入りそうで、どの言葉もちょっと違う。 生きるということの意味と難しさが、そこにはあると思います。

私は、【人生とは、☆輝きだ!】で行きたいと思っています。

限りあるときを輝いて!】の☆輝きです。


皆さんの、今日の、そして、今の○○○○は何ですか・・・!

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2006年6月20日 (火)

委託海洋自然葬(散骨)の実施!

先週の6月12日に引き続いて、6月25日も海洋自然葬(散骨)を行います。

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ある葬儀社さんからのご依頼を受けて行います。  残念ながら、喪主にあたる人とは接触して欲しくないと、葬儀社さんからは言われています。 かなりの事情がありそうですが、故人の生きてこられた人生に想いを馳せて、心を込めて行おうと思います。

千葉県の銚子沖から黒潮海流への海洋自然葬です。  黒潮海流は、日本の太平洋岸を北上して、丁度、銚子の辺りから、東に流れて、北米に至ります。 そして、メキシコ沖から海底に潜り込んで、海底を流れて、何百年後かにまた海面上を流れるという、地球の大循環です。

梅雨時ですので、天候をを気にしています。 

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2006年6月15日 (木)

朝一番の大掃除!

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(↑ 胡蝶蘭の新しい蕾が10個ほど出ています!)


おはようございます。

事務所を訪れるお客様には、大概、午後に来ていただいています。 

でも今日は、久しぶりに午前中に、大切なお客様がお見えになることになったんです。

それで、いつも仕事前には、拭き掃除をしたり、掃除機を欠かさずかけていますが、今朝は気合を入れてやりました。

さっぱりとした気分で、お客さまをお迎え出来そうです。

それから、以前に書きましたが、昨年頂いた胡蝶蘭がドンドン咲き出しています。 我ながら、これには驚いています。

掃除が終わりましたので、今からゆっくりと、お決まりのコーヒーを飲むところです。

   

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2006年6月14日 (水)

今年の紫陽花

おはようございます。

今日も、梅雨の曇り空が続いています。

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今日も頑張るか・・・!」 と、ひとりでいつも気合を入れたりする、自宅から事務所への道路脇があります。 そこで、今年も忘れずに、綺麗に紫陽花が咲き出しました。

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2006年6月13日 (火)

黒潮海流に乗って!

昨日、銚子沖の黒潮海流に海洋自然葬を行いました。

雨が降ることを心配していましたが、何とか持ちこたえました。
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大型クルーザーは、予定通りにマリーナを出航。船長によれば、《今日は最高の凪状態・・・!》とのこと。 でも、さすが、太平洋。  大きなうねりの中を5分も走ると、ご依頼者のお一人が、船酔いになりました。 しばらくして、それも何とか収まった様子で、一安心。

そして、約40分走ると、完全に黒潮海流の真っ只中。海洋自然葬の実施海域に到着です。

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黒潮海流は、日本列島の太平洋岸を通り、北アメリカに至り南下します。 そして、海底に潜り込み、何百年かの後に再び表面に出てきて、その循環を永遠に繰り返しています。自然から生まれた人間が自然に還り、この地球と一体になったと考えられます。

故人は、海が好きだったそうです。 《永い闘病生活で、行きたくても行けなかったところに行けるから、主人もきっと喜んでいる・・・》と、奥様がポツリとおっしゃいました。

船酔いの人は出たものの、無事に黒潮海流への海洋自然葬が終了して、マリーナに帰着。


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お客様をお見送りの際、同行していた息子さんが、私の手をぎゅうと握り、「本当に有難うございました!」との言葉が印象的でした。

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   (晴れ間が覗いたマリーナの風景)

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2006年6月10日 (土)

梅雨入り

昨日、関東地方は梅雨入りだそうです。

でも今日は、晴れ間が除いています。

雨降りのじめじめした日。 スーツを着込んで満員電車に乗る・・・ だら~と脇の下を汗が流れ落ちる。そう考えただけでも気が重くなります。 そんな嫌な季節の始まりです。

でも、意外と雨の日は好きなんです。 

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しとしと降る雨。それを眺めながら、お洒落な喫茶店で美味しいモカを飲みながら、好きな本を読む。ふと顔を上げると、色とりどりの傘をさした見知らぬ人達が、胸に懊悩を秘めて通り過ぎて行く。

こんな映画のワンシーンのような状景が好きですね。

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そして、照りつける真夏の太陽が恋しくなる、そんな季節でもあります。

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2006年6月 5日 (月)

グレートバリアリーフ

オーストラリアのケアンズ。 日本の成田からは、飛行時間が約7時間の、日本から一番近いオーストラリアで、日本との時差は、1時間です。そこは、世界中の人々が憧れる、エメラルドグリーンの海と、2000キロにも及ぶ色とりどりの珊瑚礁からなる、世界自然遺産グレートバリアリーフへの玄関口。 フレンドリーで大らかな人々が多く住む、クイーンズランド州の静かな田舎町です。

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今年の4月に、妻と2人でそのケアンズに旅行してきました。

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目的は、永年構想を練り、実現を願っていた、グレートバリアリーフでの海洋自然葬(散骨)を実現するためです。

ご存知のように、オーストラリアは、自然環境保護には、世界でも最も厳しい規制をしている国の代表格として知られています。 まして、グレートバリアリーフは、世界に名だたる世界自然遺産です。 野鳥や魚に餌をやることも禁じられている地域が大半です。

そのグレートバリアリーフの中でも、特に規制の厳しいアウターリーフにあるミコマスケイやウポルケイの海域への海洋自然葬を実現しようというのですから、当初は不可能だろうと考えていました。

しかし、どうしても実現させたい・・・との願いから、ケアンズ在住の現地弁護士さんなどにも、しつこいぐらいに調査を依頼し、クイーンズランド州の法律や規制を何度も調べ上げました。市当局にも何度も足を運び、調べてもらいました。そして、ようやく、日本企業としては、初めて、グレートバリアリーフ海洋自然葬の実施確認が取れたのです。

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今回の妻とのケアンズへの旅行は、そのグレートバリアリーフ海洋自然葬実施にあたっての、現地の拠点作りを目的とした、契約書を取り交わすためのものでした。

お陰さまで、契約書の締結も全て完了して、ここに、グレートバリアリーフ海洋自然葬の実施体制が完全に整いました。

グレートバリアリーフの素晴らしさやケアンズの街のことは、また近い内に書きたいと思います。

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2006年6月 4日 (日)

街角の貼り紙

昨日、事務所前の道路を駅に向かって歩いていた時、信号機の隣の電柱に、かなり達筆の手書きの小さな張り紙があるのを発見しました。

文字数にして30文字。 僅か30文字足らずの文章に、これを書いた人の、生きてきた歴史や現在の寂しい状況、その人にしか分からない切なる願いなどを、思わず考えてしまいました。

自分の生き様としても、【限りあるときを輝いて!】をテーマと考え、同時に、その延長線として事業活動をしています。しかし、輝きながら年を重ねることの難しさや、逆に、輝いて生きる自分に出会える大切さと言ったものを、この張り紙1枚から改めて考えています。

私と新居で生活を共にする60才前後の女性の方求む ○○○-○○○-○○○○   (原文のままで掲載)   

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